今週の警視庁・捜査一課長:“いい香り”がする遺体発見 印刷会社課長殺害事件を捜査!

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連続ドラマ「警視庁・捜査一課長シーズン3」第7話のシーンカット=テレビ朝日提供

 俳優の内藤剛志さん主演の連続ドラマ「警視庁・捜査一課長シーズン3」(テレビ朝日系、木曜午後8時)の第7話が24日、放送される。恵比寿で“いい香り”がする遺体が発見され、警視庁捜査1課課長の大岩純一(内藤さん)や谷中萌奈佳(安達祐実さん)らが捜査を行う。同話には、室井滋さん、田中律子さんらがゲスト出演する。

 恵比寿のアメリカ橋で“いい香り”がする遺体を発見。そんな奇妙な知らせを受けて、捜査1課長の大岩が臨場すると、右手にA4サイズの紙を握った男性の刺殺体がうつぶせに倒れていた。いい香りの原因はその紙で、紙には「命が惜しければ今週木曜夜10時、アメリカ橋近くの高架下に来い」と印刷されていたほか、バニラの甘い香りがする黄色いシミが残されていた。捜査を開始したところ、昨夜10時頃、現場近くから制服を着た女性が慌てた様子で走り去ったという目撃情報が入ってきた。

 まもなく被害者の身元が、銀行員の松川竹彦(猪野学さん)と分かる。松川は3月まで本店の営業部に所属していたが、4月から吉祥寺の印刷会社に総務課長として出向していた。松川は今年2月に離婚したばかりであることも発覚。元妻の梅原芳美(田中さん)は聴取に対し、離婚後は一度も彼に会っていないと話す。そんな中、事件前日に、吉祥寺の喫茶店で松川が制服を着た50代ぐらいの女性ともめていたという目撃証言が出てくる。
 
 やがて、萌奈佳の調べで、松川ともめていた女性がマンション管理員の中井律子(室井さん)だと判明。律子は、マンション管理業界で“クイーン・オブ・ザ・管理員”と呼ばれるほど、卓越したスキルを持つ凄腕管理員だった……というストーリー。

 「警視庁・捜査一課長」は、ヒラの刑事からはい上がった“たたき上げ”の主人公、警視庁捜査1課の課長・大岩純一が、400人の精鋭刑事を率いて苦悩しながらも重責を乗り越え、難事件に立ち向かっていく姿を描いた人気シリーズ。第3弾となる今作には、1994、95年に放送された名作ドラマ「家なき子」(日本テレビ系)以来、内藤さんと約23年ぶりに連続ドラマでのレギュラー共演となる安達さんが加入した。

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