グッド・ドクター:第5話視聴率12.2%で自己最高更新 5週連続2桁

テレビ
連続ドラマ「グッド・ドクター」で主演を務める山崎賢人さん

 俳優の山崎賢人さん主演の医療ドラマ「グッド・ドクター」(フジテレビ系、木曜午後10時)の5話が9日、放送され、平均視聴率は12.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区・以下同)を記録。第3話でマークした11.6%を上回り、自己最高を更新し、初回から5週連続で2桁をキープしている。

 ドラマは、2013年に韓国で放送された同名の連続ドラマが原作で、米国でもドラマ化された。自閉症スペクトラム障害でコミュニケーション能力に問題を抱える一方、驚異的な記憶力を持つサヴァン症候群の青年・新堂湊(山崎さん)が医師全体の0.3%しかいないという小児外科の世界に飛び込み、周りからの偏見や反発にさらされながらも、子供たちの命のために闘い、心に寄り添い、成長していく姿を描いている。

 第5話は、湊がレジデント(研修医)として働く東郷記念病院小児外科に、天才ボーイソプラノ歌手の羽山響(城桧吏=じょう・かいり=さん)が喉の不調を訴え、父の徹郎(三浦誠己さん)と共にやってくる。臨床医の瀬戸夏美(上野樹里さん)が診察すると、響の喉はひどい炎症を起こし、早急な手術が必要と判断される。しかし、喉の手術のため術後に高音が発声できなくなる可能性がある。夏美の説明に徹郎は、歌手である響にそんなリスクのある手術は受けさせられないと反発する……という展開だった。

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