英俳優のユアン・マクレガーさんが5日、東京都内で開かれた映画「プーと大人になった僕」(マーク・フォスター監督、14日公開)のジャパンプレミアに登場。レッドカーペットで取材に応じたマクレガーさんは、「(プーやピグレットら)100エーカーの森の仲間たちと、もし一緒に住めるとしたら誰を選ぶ?」という質問に、「やっぱり一番思い入れがあるプーさん。撮影中も一番時間を一緒に過ごしたので、大親友のプーさんかな」と笑顔で答えた。
あなたにオススメ
朝ドラ:来年度後期は「ブラッサム」 主演は石橋静河 モデルは…
「大親友のプーさんから学んだことは?」と聞かれると、マクレガーさんは「彼はいろいろな哲学を持っているので大好き。特に好きなのは『何もしない時間』(という言葉)」だといい、「この映画でプーさんからそれを学んだので、(撮影後は)しばらく僕も何にもしない時間を過ごしていました。結構忙しかったんだけどね」と笑っていた。
今回が初来日のマクレガーさんは、レッドカーペットで取材を受けながらも、集まったファンからのサインや撮影の要望にも笑顔で対応。取材中もファンに背中を向けてしまうことを気にして、たびたび後ろを振り返っていた。さらに「アイラブユー!」などのさまざまな呼びかけにも、その都度「サンキュー!」と気さくに応え、ファンを感激させていた。
「プーと大人になった僕」は、世界的人気キャラクター「くまのプーさん」を初めて実写化した映画。大人になったクリストファー・ロビンが、プーと再会し「一緒に森の仲間たちを探してほしい」と頼まれて、懐かしい“100エーカーの森”を訪れる……という内容。日本語吹き替え版では、俳優の堺雅人さんがマクレガーさんが演じた主人公クリストファー・ロビンの声を担当した。
俳優の山下リオさんがホラー映画「遺愛」(酒井善三監督、6月公開)で主演を務めることが2月2日、明らかになった。テレビ東京の大森時生さんが企画プロデュースを担当し、酒井監督とタッグ…
特撮ドラマ「爆上戦隊ブンブンジャー」の振騎玄蕃/ブンオレンジ役などで知られる相馬理さんの主演映画「声よ広がれ」(相馬雄太監督)が2027年1月に公開されることが明らかになった。吃…
スーパー戦隊シリーズ50周年、「VS」シリーズ30周年の集大成となるVシネクスト「ナンバーワン戦隊ゴジュウジャーVSブンブンジャー」(3月20日から期間限定上映)のゲストキャスト…
エイベックス・マネジメント・エージェンシーが、所属の若手俳優を起用したプロジェクトの第2弾「ACTORS STAND vol.2」として、担当マネジャーがプロデュースする短編映画…
モデルで俳優の生見愛瑠さんが、4月29日公開の映画「SAKAMOTO DAYS」(福田雄一監督)に大佛(おさらぎ)役で出演することが、1月30日発表された。雰囲気の激変した黒髪ロ…