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明日の半分、青い。:9月28日 第155回 秋風から手紙が届く そこには何が? 鈴愛、思わぬ人物からのメッセージを聞き……

テレビ
NHKの連続テレビ小説「半分、青い。」第155回の一場面(C)NHK

 永野芽郁さん主演のNHK連続テレビ小説「半分、青い。」は最終週「幸せになりたい!」を放送。9月28日の第155回では、ようやく現実と向き合う気持ちになった鈴愛(永野さん)が、ある場所を訪ねる。東京では、鈴愛の帰りを待つ律(佐藤健さん)の元を、正人(中村倫也さん)が訪れていた。そこに、鈴愛と律宛ての速達が届く。差出人を確認すると、秋風羽織(豊川悦司さん)と書かれており、そこには、秋風から鈴愛と律に贈る言葉が……。一方の鈴愛も、思わぬ人物からのメッセージを聞かされることになる。

 「半分、青い。」は、大ヒットドラマ「ロングバケーション」(フジテレビ系、1996年)などで知られる北川悦吏子さんのオリジナル作品。71年に岐阜県で生まれ、病気で左耳を失聴したヒロイン・鈴愛が、高度成長期の終わりから現代までを七転び八起きで駆け抜ける物語。

 第25週「君といたい!」では、徹夜で研究して会社のソファで寝ていた律と、鈴愛がついにキスをする。ようやく完成したそよ風ファンだが、資金が足りずに量産することができない。投資家たちを集めたお披露目会を開催することになり、鈴愛は、そこで上映する扇風機の魅力を伝える動画を涼次(間宮祥太朗さん)に撮影してもらってはどうかと言い出して……という展開だった。

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