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まんぷく:初回23.8%と好スタート! 今世紀最高の滑り出し

テレビ
NHKの連続テレビ小説「まんぷく」主演の安藤サクラさん

 女優の安藤サクラさんが主演を務めるNHKの連続テレビ小説(朝ドラ)「まんぷく」の第1回が1日に放送され、平均視聴率は23.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区、以下同)を記録したことが分かった。朝ドラの初回としては、前々作「わろてんか」と前作「半分、青い。」に続き3作連続で20%の大台に乗せ、今世紀に入って最高だった2001年後期の「ほんまもん」の23.1%を上回り、最高の数字となった。

 「まんぷく」は、99作目の朝ドラで、大阪放送局制作としては42作目。インスタントラーメンをこの世に生み出した実業家・安藤百福(ももふく)さんとその妻・仁子(まさこ)さんの半生がモデルのドラマ。

 「海猿」や「ガリレオ」、NHK大河ドラマ「龍馬伝」などを手がけた福田靖さんが脚本、女優の芦田愛菜さんが最年少で全編の語りを担当する。主題歌は、2人組音楽ユニット「DREAMS COME TRUE(ドリームズ・カム・トゥルー)」が歌う「あなたとトゥラッタッタ♪」。

 1日の第1回は、1938年、大阪で女学校を卒業した今井福子(安藤さん)は、母の鈴(松坂慶子さん)と一番上の姉・咲(内田有紀さん)と3人で暮らしていた。父を早くに亡くしていたため、家計を支えようと、福子は大阪東洋ホテルの電話交換手として働くことに。初めてとった電話の相手が、後に夫婦となって共に世紀の大発明を成し遂げる立花萬平(長谷川博己さん)で……という展開だった。

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