名探偵コナン
#1189「W・アリバイ」
1月17日(土)放送分
落語に魂をささげた人々の姿を描いた雲田はるこさんの人気マンガを、俳優の岡田将生さん主演で実写化した連続ドラマ「昭和元禄落語心中」(NHK総合、金曜午後10時)が12日、スタートする。昭和を舞台に、孤高の大名人・有楽亭八雲や、そこへ押しかけて弟子入りした与太郎、八雲の盟友で“希代の名人”とうたわれた助六の忘れ形見の小夏らの人間模様が描かれる。
あなたにオススメ
朝ドラ「ばけばけ」徹底特集! 高石あかりがヒロインに
原作は、女性向けマンガ誌「ITAN(イタン)」(講談社)で雲田さんが連載した人気マンガ。第17回文化庁メディア芸術祭のマンガ部門優秀賞、第38回講談社漫画賞の一般部門を受賞したほか、2016、17年にはテレビアニメも放送された。ドラマでは、同局の連続テレビ小説「マッサン」の羽原大介さんが脚本を、映画監督のタナダユキさんらが演出を担当する。
岡田さんが、“昭和最後の名人”といわれる落語家の八代目有楽亭八雲とその若き日の菊比古(前座名)を演じ、山崎育三郎さんが八雲の親友でありライバルの天才落語家・助六(前座名は初太郎)、竜星涼さんが八雲に弟子入りした与太郎、成海璃子さんが助六の娘の小夏、大政絢さんが小夏の母のみよ吉をそれぞれ演じる。
第1話は、昭和50(1975)年代が舞台。“昭和最後の名人”である落語家・有楽亭八雲(岡田さん)は弟子を取らないと有名だったが、刑務所帰りの青年・与太郎(竜星さん)はなぜか弟子入りを許された。八雲の家に住み込み、修業を始めた与太郎は、八雲とその養女・小夏(成海さん)の深刻な不仲を知る。小夏の実の父は、落語家だった有楽亭助六(山崎さん)で、母の芸者みよ吉(大政さん)と共に昭和30(1955)年代に謎めいた事故死を遂げていた……という展開。70分の拡大版で放送。
野田サトルさんの人気マンガ「ゴールデンカムイ」の主人公・杉元佐一にフォーカスした「ゴールデンカムイ キャラクターリミックス 杉元佐一」(集英社)が1月19日に発売された。「『マン…
「週刊ヤングジャンプ」(集英社)で連載中の原泰久さんの人気マンガ「キングダム」のコミックスの累計部数が1億2000万部を突破したことが1月19日、分かった。同日、コミックスの最新…
「週刊ヤングジャンプ」(集英社)で連載中の原泰久さんの人気マンガ「キングダム」が、1月26日に連載開始20周年を迎えることを記念したプロジェクトが始動することが分かった。原さんが…
にゃんにゃんファクトリーさんのマンガ「ヤニねこ」が、1月19日発売の連載誌「ヤングマガジン」(講談社)第8号で“アニ◯化”されることが発表された。
新刊コミックス情報をお伝えする「今週の新刊」。1月20~24日に発売される主なコミックスは約330タイトル。テレビアニメの第6シリーズの続編が制作されることが発表され、実写映画シ…