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鈴木亮平:肋骨にひびも? 「西郷どん」では「ずっとどこかケガ」 代わりのいないプレッシャーの中…

テレビ
NHKの大河ドラマ「西郷どん」で主演を務める鈴木亮平さん (C)NHK

 俳優の鈴木亮平さんが29日、東京・渋谷のNHKで行われた同局の大河ドラマ「西郷(せご)どん」のクランクアップ報告会に出席。昨年7月5日のクランクインから約15カ月間にわたって主人公の西郷吉之助(隆盛)を演じてきた鈴木さんは、「自分が体調を崩すと代わりがいないプレッシャーは感じていました」といい、「ずっとどこかケガしていた」と振り返った。

 相撲をとるシーンでは肋骨(ろっこつ)をケガしていたと報じられていた鈴木さんは「肋骨だけではなくて……」と苦笑い。「時代劇なんで、ずっとどこかケガをしていて、つねにどこか痛かった。肋骨はおそらくひびじゃないかと思いますが、医者に行ってもそのままなので、ずっと無視していました」と明かした。

 ドラマは26日に関東近郊のロケでクランクアップを迎えた。最後の収録は明治10(1877)年9月24日、政府軍による城山総攻撃の末、西郷隆盛が最期を迎える……という、12月16日放送予定の第47回の一場面だった。

 鈴木さんは最後の収録の前「何も考えないようにしていた」といい、「ふと空を見上げるシーンがあるのですが、西郷さんがどういうふうに思うんだろうって楽しみに演じました。これは僕の中だけにとどめておきたいのですが、意外な人の顔が浮かんで“ああ”ってなりました」と話していた。

 「西郷どん」は大河ドラマ57作目で、西郷隆盛の生涯を描く。NHK総合で毎週日曜午後8時ほかで放送。 

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