アメトーーク!
ひとり親で育った芸人
3月16日(月)放送分
宮藤官九郎さんが脚本を手がける2019年放送のNHK大河ドラマ「いだてん~東京オリムピック噺(ばなし)~」の第1回の試写会が行われ、主演の中村勘九郎さんと阿部サダヲさんが出席。コーチとして日本水泳の礎を築き、「東京オリンピック」実現に執念を燃やす政治記者・田畑政治を演じている阿部さんは、「オリンピックの開会式の映像が出たとき、招致した人はこの人だ、あの人がやったんだって分かって、自分もちょっとウルっときた」と明かすと、「いい表情したなって」と“自画自賛”した。
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また、役との共通点を聞かれた阿部さんは、「田畑さんは猪突猛進(ちょとつもうしん)形といって、突き進んでいく方。来年は亥(い)年だから、(生まれも)亥年だったら面白いなって調べたら、戌(いぬ)年でした(笑い)。僕も戌年なんですよ。そこが似ているところです。不思議な縁を感じました」と話していた。
一方、日本最初の五輪選手となる金栗四三役の勘九郎さんは、第1回の感想を聞かれると「見た時は衝撃的でしたね。怒涛のように登場人物が出てきて、時代は変わるわ、人物は変わるわ、ものすごい1年が始まるぞって、宮藤官九郎さんが視聴者にたたきつけた挑戦状のような1話になっていてとてもワクワクしました」と語った。
「いだてん」は「オリンピック」をテーマに、日本人が初めて五輪に出場した明治の終わりから、東京に五輪がやってきた1964年まで、およそ50年にわたって描くオリジナルストーリー。戦争と政治と景気に振り回された人々の群像劇になる。勘九郎さんと阿部さんは“リレー”形式で主演のバトンをつなぐという。19年1月6日からスタートする。
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