吉川晃司:ダンスコンクールにプレゼンターで登場 「下町ロケット」の財前と同じスーツ姿で

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「第6回全国小・中学生リズムダンスふれあいコンクール」にプレゼンターとして登場した吉川晃司さん

 歌手で俳優の吉川晃司さんが26日、マイナビBLITZ赤坂(東京都港区)で開かれた「第6回全国小・中学生リズムダンスふれあいコンクール」にプレゼンターとして登場。優勝チームに優勝旗を手渡した。ドラマ「下町ロケット」(TBS系)での財前道生役と同じくビシッとスーツ姿できめた吉川さんは「力を合わせて勝ち取った優勝ですからね。『やったぜ』という気持ちを楽しんでください」とねぎらいの言葉を贈った。

 さらに吉川さんは「入賞できなかった人たち、この経験が役に立ちますから。失敗や負けることは、いつか必ず力になります」と語りかけて、その後「なったでしょう?」と周囲に同意を求めて笑いを誘った。吉川さんは「新春ドラマ特別編『下町ロケット』」(2019年1月2日午後9時半)の撮影の多忙な合間を縫って駆けつけた。

 コンクールには、「ホンジャマカ」の恵俊彰さん、朝倉あきさんも出席。ボーカルグループ「Little Glee Monster」が「青い風に吹かれて」、パフォーマンスグループ「FlowBack」が「No Other One」をライブで披露。コンクールの規定曲の生演奏もあり、参加者たちは手拍子をするなど大喜びだった。

 「全国小・中学生リズムダンスふれあいコンクール」(実行委員会主催)は、リズムダンスを通じた小・中学生の豊かな人間性の育成や体力の向上を目的に、2013年から始まったコンクール。全国大会(26、27日)は、地方大会などをへて選ばれた小・中学生の68チームが参加。初日の26日は小学生部門の審査が行われ、規定曲部門は、東京都港区立港南小学校の「CHERRIES」が優勝に当たる「文部科学大臣賞」を受賞した。この模様はTBSで2019年1月2日午前6時から放送される。

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