月曜から夜ふかし
日本の大大大問題!春の全国一斉調査SP
4月6日(月)放送分
女優の広瀬すずさん主演の2019年度前期のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「なつぞら」の語り(ナレーション)を、お笑いコンビ「ウッチャンナンチャン」の内村光良さんが担当することが、18年大みそかの「第69回NHK紅白歌合戦」の生放送中に発表された。内村さんがドラマ作品の語りを担当するのは今回が初めて。「ずっと見続けていた朝ドラからまさかの“語り”の依頼が! これは大仕事です。半年間毎朝自分の声が流れるのかと思うとプレッシャーもありますが、物語にこうして参加できることが何よりもうれしいです。頑張ります!」と意気込んでいる。
あなたにオススメ
【PR】アニメが見放題のサブスクおすすめ比較|料金・作品数・ジャンル別に徹底解説!
制作統括の磯智明プロデューサーは「昨年、紅白で拝見した内村光良さんの司会が素晴らしく、その言葉には優しさと慈愛があふれていました。きっとヒロイン・なつの半生を、太陽のように明るく照らし続けてくれるに違いない!と語りをお願いしました。くしくも紅白が発表の場になるとは!」と明かしている。
「なつぞら」は、記念すべき100作目の朝ドラで、脚本家の大森寿美男さんのオリジナル作。広瀬さん演じるヒロインの奥原なつは1937年、東京生まれの設定。なつは大空襲を生き延びるものの、両親を戦争で失う。兄・咲太郎(さいたろう)、妹・千遥(ちはる)と別れ、父の戦友だった柴田剛男に一人引き取られ、北海道の十勝地方に移り住む。柴田家の家業である酪農を手伝う中、持ち前の明るさを取り戻し、北海道移民1世である剛男の父・泰樹から、開拓者精神とともに人生で大切なことを学んでいく。
高校卒業後は上京して、当時、「漫画映画」と呼ばれ、草創期を迎えていたアニメ業界に飛び込む。画家志望の友人・山田天陽(てんよう)から、手ほどきを受けたデッサンの腕前を生かし、自然の中での生活で磨かれたみずみずしい感性を発揮していく……というストーリーが展開する。19年4~9月に放送。全156回を予定。
歌手の宇徳敬子さん(59)が、トークバラエティー番組「踊る!さんま御殿!!」(日本テレビ系)の3時間スペシャルに出演。SNSで話題を集めた。
俳優の菅井友香さん、入山法子さんがダブル主演を務める連続ドラマ「水曜日、私の夫に抱かれてください」(テレビ東京系、水曜深夜0時半)の第2話が4月8日深夜に放送される。
ABEMAのニュース番組「ABEMAエンタメ」(月~金曜午後11時)が、結成21年目のお笑いコンビ「フルーツポンチ」の村上健志さん(45)と亘健太郎さん(45)に密着。4月4日に…
俳優の見上愛さんと上坂樹里さんがダブル主演を務めるNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「風、薫る」(総合、月~土曜午前8時など)の第7回(4月7日放送)で、視聴者を最も引き付けた場面は…
フジテレビの昼の生番組「ぽかぽか!」(月~金曜午前11時47分)が4月7日に放送され、番組の最後に4月8日の出演者と番組内容が発表された。
2026年04月08日 07:00時点
※TVer内の画面表示と異なる場合があります。