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西野七瀬:“乃木坂”卒業後連ドラ初出演で銀行員に初挑戦 オファーに「ホッとしました」

テレビ
21日スタートの連続ドラマ「よつば銀行 原島浩美がモノ申す!~この女(ひと)に賭けろ~」に出演する西野七瀬さん

 昨年12月にアイドルグループ「乃木坂46」を卒業した西野七瀬さんが、女優の真木よう子さん主演の連続ドラマ「よつば銀行 原島浩美がモノ申す!~この女(ひと)に賭けろ~」(テレビ東京系)に出演することが9日、分かった。西野さんは、グループ卒業後、初の連ドラ出演で銀行員役に初挑戦する。

 ドラマは、1993~97年にマンガ誌「モーニング」(講談社)で連載された周良貨さん作、夢野一子さん画のマンガ「この女に賭けろ」が原作。よつば銀行で働く女性総合職の主人公・原島浩美が大胆な発想と行動力で業績不振の台東支店の立て直しなどを手掛け、上り詰める様子を描く。

 西野さんが演じる松田葉子は、出世欲のない窓口係。何事にも斜に構え、熱く盛り上がるのが苦手というキャラクター。21日から毎週月曜午後10時に放送。初回は15分拡大版。

 ◇西野七瀬さんのコメント

 卒業してからどうなるんだろと思っていた時に、1月期のこのドラマのお話をいただきすごいホッとしましたし、うれしかったです(笑い)。

 銀行員役は初めてで、普段もあまり銀行には行かないのではっきりとしたイメージを持っていなくて、いまだに不安です。ちゃんと銀行員ぽくなれているのかなと。私の演じる葉子は斜に構えていてあまりやる気のない子ということで、その感じも出せるようにいろいろと考えながら演じています!

 真木さんとは初めての共演で、現場にあった真木さんの書いたナナナちゃん(テレビ東京のキャラクター)を見て、すごいおちゃめな方だなと思って、意外な方かもしれない!!と思いました(笑い)。

 また、今回(金山さつき役の)片桐はいりさんとまさか共演できるとは思ってもいなかったので、本編で一緒のシーンがあるとうれしいな、サツキこと片桐はいりさんの喫茶サツキに行きたいなと(笑い)。

 私自身もこういう銀行のお話は初めて出るのも新鮮だし、きっと見る方にとってもファンの方にとってもかなり新鮮に見えるんじゃないかなと思うので、初めはまだ見慣れないかもしれないですけど、少しずつ銀行員として、葉子としてなじんでいけるように頑張っていきたいと思います!

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