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小手伸也:“シンデレラおじさん”が語る抱負 2019年は「勝負の年」

テレビ
連続ドラマ「私のおじさん~WATAOJI~」の会見に出席した俳優の小手伸也さん

 俳優の小手伸也さん(45)が7日、テレビ朝日で行われた連続ドラマ「私のおじさん~WATAOJI~」(同局系)の会見に出席。昨年放送のフジテレビの“月9”ドラマ「コンフィデンスマンJP」「SUITS/スーツ」に出演し、「シンデレラおじさん」と話題を集めていた小手さんは、今年の抱負を「勝負の年」と宣言。「昨年、月9で2シーズンレギュラーをやらせていただいたりとか、一気にお仕事いっぱいくるようになって。いよいよ2019年、この年こそ、勝負の年として一気に有名人になりたいなと。皆さんみたいに車で現場に来るような人間になりたいなと思います! 今後とも、ご指導ご鞭撻(べんたつ)のほど、よろしくお願いいたします!」と意気込みを語った。

 これまで腕利きの詐欺師や、エリート弁護士を演じてきたが、「私のおじさん~WATAOJI~」では、番組の万年チーフADである出渕輝彦(でぶち・てるひこ)役を務める。出渕は、名字と見た目から周囲に「デブチーフ」と呼ばれている。ウイスパーボイスでひかりにあれこれ指示を出してくるなど、振られた仕事をADたちに投げて自分では何もしないという典型的な中間管理職ぶりを発揮するという。

 小手さんは、「結構だらだらとしゃべるといいますか、こんなにセリフを雑にしゃべる役は初めて」と紹介。「『字幕が必要なのかな?』と現場の判断が困るくらいのすごいしゃべり方をすることが多々ありまして、僕は基本的には、結構はっきりしっかり自己主張したしゃべり方をすることが多いですし、ナレーションのお仕事ももちろん滑舌を大事にしているはずなんですが、この役をやっているせいでナレーションのほうの仕事がかなりやばい……」と焦っていた。

 「私のおじさん~WATAOJI~」は、失恋と失業でヤケクソになった一ノ瀬ひかり(岡田結実さん)が、超過酷なロケで有名なバラエティー番組の制作会社に就職。アシスタントディレクター(AD)生活を送っていると、「妖精」を名乗る毒舌なおじさん(遠藤憲一さん)が現れる。おじさんの姿はひかりにしか見えず、ひかりが口に出せない心の声や本音、愚痴をズバズバと口に出す。ひかりとおじさんの、珍妙なお仕事ライフが展開される……というオリジナル作品。

 11日から毎週金曜午後11時15分放送(※一部地域を除く)。会見には、主演の岡田さん、遠藤さん、田辺誠一さん、青木さやかさん、戸塚純貴さんも出席した。

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