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富田靖子:「めんたいぴりり」念願の映画化に感無量 イチ推しは博多大吉の美脚?

映画
映画「めんたいぴりり」明太子の日特別試写会に登場した(左から)博多大吉さん、富田靖子さん、博多華丸さん、豊嶋花さん、江口カン監督

 女優の富田靖子さんが10日、映画「めんたいぴりり」(江口カン監督、18日全国公開)明太子の日特別試写会に登場した。お笑いコンビ「博多華丸・大吉」の博多華丸さん演じる主人公の妻を、2013年のドラマから演じている富田さんは「当時から『映画やりたいね』と言っていたので、最後に映画になって感無量。みんなの思いがスクリーンまで届いたんだな」と喜びをかみしめ、「私のイチ推しは、(博多)大吉さん演じる“スケトウダラの精”の美脚です!」と意外な見どころをアピールして周囲の笑いを誘った。

 「めんたいぴりり」は、明太子製造メーカー「ふくや」の創業者がモデルで、辛子明太子の商品化と、創業者の家族と周囲の人たちとのユニークな日常を描いた物語。13年8月に華丸さんと富田さんが創業者夫妻を演じ、テレビ西日本の開局55周年記念ドラマとして放送され、舞台化もされた。この日は、富田さん、華丸さん、江口監督のほか、観客へのサプライズで“スケトウダラの精”として友情出演した大吉さんと子役の豊嶋花さん(11)も登場した。

 同作で映画初主演となる華丸さんは「同じメンバーでずっとやってきての集大成。この日が来るのを待ちに待っておりました」と笑顔。一方、富田さんに“イチ推し”された大吉さんは、自身の役柄について「自分で言うのも何ですが、スケトウダラなんで、尾っぽがついている魚で、おじさんで脚が生えてて、結構グロいんですよね……。富田さんだけですよ。きれい、色っぽいというのは」と困惑。富田さんは「予告編見たら、自転車こいでるんです。回を増すごとに色っぽくなっていく。今回は見て驚きました。人魚姫かと思いました!」と絶賛して、大吉さんをさらに困らせていた。

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