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竜星涼:“植物研究者”井ノ原快彦の助手に カンテレ特別ドラマで関西弁に初挑戦

テレビ
3月26日に放送されるスペシャルドラマ「カンテレ開局60周年特別ドラマ 僕が笑うと」に出演する竜星涼さん=関西テレビ提供

 俳優の竜星涼さんが、人気グループ「V6」の井ノ原快彦さん主演のスペシャルドラマ「カンテレ開局60周年特別ドラマ 僕が笑うと」(関西テレビ・フジテレビ系)に出演することが22日、分かった。竜星さんは、井ノ原さん扮(ふん)する植物研究者・鈴木重三郎の助手の吉田史郎を演じる。吉田は、養子を迎えた重三郎が父親として成長していく姿を温かく見守るという役どころ。ドラマは戦時中の大阪が舞台で、関西弁にも初挑戦したという。

 ドラマは、鈴木重三郎(井ノ原さん)と妻の誠子(上戸彩さん)が5人の孤児を養子として引き取り、多くの困難に立ち向かっていく姿を描くオリジナルストーリー。脚本は連続ドラマ「アットホーム・ダッド」「結婚できない男」「白い春」などの尾崎将也さんが担当する。真飛聖さん、飯豊まりえさん、坂井真紀さん、白洲迅さん、麻生祐未さん、吉行和子さん、高田翔さんらも出演する。3月26日午後9時半から放送。

 ◇竜星涼さんのコメント

 井ノ原さん、上戸さんが作る子供たちとの家族の雰囲気がとてもすてきで、本当の家族のように居心地が良く、戦時中という設定を忘れさせるような温かくてほっこりする現場でした。重三郎が父親として成長し変わっていく姿を視聴者と一緒に吉田という人物で代弁していけたらと思いました。

 今作では苦戦しながらも初の関西弁にも挑戦しました。戦時中に、力を合わせて明るく生きた鈴木家に、自分の家族の温かみや、つながりを再確認してもらえたらうれしいです。

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