アメトーーク!
相方ツッコミ最高芸人…サンド&タカトシ&シソンヌ&見取り図
6月4日(木)放送分
女優の松嶋菜々子さんが6日、東京・渋谷のNHKで行われた連続テレビ小説(朝ドラ)「なつぞら」の第1週完成試写会に出席した。広瀬すずさん演じるヒロイン・奥原なつを母として育てる柴田富士子役で出演する松嶋さんは、記念すべき100作目の朝ドラのヒロインを務める広瀬さんについて「天性の女優さん。安定感がハンパない」と絶賛した。
あなたにオススメ
朝ドラ:26年度後期は「ブラッサム」 主演は石橋静河 モデルは…
自身も23年前の朝ドラ「ひまわり」(1996年放送)でヒロインを演じており、「(朝ドラでは)1日で40~50シーンのリハーサルを一気にやるんですけど。私はもうとにかく覚えることで精いっぱいで、まったく寝られない感じだった」と当時を振り返った松嶋さん。広瀬さんについては「『大丈夫?』と聞くと『意外と大丈夫です』って(返ってきた)。さすがだなと。私は『お体に気をつけてね』としか言ってあげられないんですけど、広瀬さんは安定感がハンパなくて、頼もしい限りなので、特にアドバイスすることもなかったです」と感心していた。
会見には広瀬さん、松嶋さんのほか、なつの幼少期を演じた子役の粟野咲莉ちゃん、なつが引き取られる北海道・十勝の柴田牧場の人々として、“十勝のガンコじいさん”こと柴田泰樹役の草刈正雄さん、富士子の夫で、なつの父の戦友・柴田剛男役の藤木直人さんも出席した。
「なつぞら」は脚本家の大森寿美男さんのオリジナル作。広瀬さん演じるヒロインの奥原なつは1937年、東京生まれの設定。大空襲を生き延びるものの、両親を戦争で失う。兄・咲太郎(さいたろう)、妹・千遥(ちはる)と別れ、父の戦友だった柴田剛男に一人引き取られ、北海道の十勝地方に移り住む。柴田家の家業である酪農を手伝う中、持ち前の明るさを取り戻し、北海道移民1世である剛男の父・泰樹から、開拓者精神とともに人生で大切なことを学んでいく。
高校卒業後は上京して、当時、「漫画映画」と呼ばれ、草創期を迎えていたアニメ業界に飛び込む。画家志望の友人・山田天陽(てんよう)から、手ほどきを受けたデッサンの腕前を生かし、自然の中での生活で磨かれたみずみずしい感性を発揮していく……というストーリーが展開する。4月1日スタートで全156回を予定。
藤井隆さんと井上咲楽さんがMCを務める長寿バラエティー番組「新婚さんいらっしゃい!」(ABCテレビ・テレビ朝日系、日曜午後0時55分)。6月7日は、番組初の「2週連続同一カップル…
俳優の小池栄子さんが主演を務めるNHKの土曜ドラマ「ムショラン三ツ星」(総合、土曜午後10時)の第3話が、6月6日に放送される。同話の副題は「ドーナツはボーナス」。炊場で働く受刑…
タレントのタモリさんがさまざまな街を訪ね歩くNHKの人気バラエティー番組「ブラタモリ」(総合)では、6月6日午後7時半から「京都・平等院鳳凰堂▼10円玉に刻まれた国宝・美しさの秘…
見上愛さんと上坂樹里さんがダブル主演を務めるNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「風、薫る」(総合、月~土曜午前8時ほか)は、6月8日から第11週「凪(なぎ)にそよぐ」に入る。あらすじ…
お笑いコンビ「オードリー」と「チョコレートプラネット」がMCで初めてタッグを組むバラエティー特番「1分トークの祭典 THEトークワン」が、6月6日のフジテレビ系「土曜プレミアム」…