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はじこい:最終回 “ゆりゆり”横浜流星「後悔はしてない」 東大受験と恋の結末は…

テレビ
連続ドラマ「初めて恋をした日に読む話」最終回の一場面=TBS提供

 女優の深田恭子さん主演の連続ドラマ「初めて恋をした日に読む話(はじこい)」(TBS系、火曜午後10時)の最終回が19日に放送される。前回のラストでは、“ゆりゆり”こと由利匡平(横浜流星さん)の東大2次試験当日、春見順子(深田さん)が交通事故に巻き込まれるという衝撃的な展開となったが、果たして順子は助かるのか、ゆりゆりの東大受験はどうなるのか、そして、順子の恋の行方は……。

 最終回では、事故を知った八雲雅志(永山絢斗さん)はロシア行きが決定する大事なレセプションを投げ出して順子の元へ。一方、匡平は、美和(安達祐実さん)からの電話で順子の状況を知り激しく動揺するが、目の前の試験に挑む道を選ぶ……。予告編には、「二人が選んだ最後の答え」という文字が流れ、匡平の「春見じゃなくて受験を選んだ。選ぶってことは捨てるってことだって前に春見が……。後悔はしてない」というせりふが収められている。

 ドラマは、マンガ誌「クッキー」(集英社)で連載中の持田あきさんのマンガが原作で、深田さん演じる“しくじり鈍感アラサー女子”の春見順子の前にタイプの違う男性3人が現れることから始まるラブコメディー。

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