それSnow Manにやらせて下さい
Snow Man×BTS V&Jung Kook 本音トーク&⽊梨憲武バスツアーにりくりゅうペア登場3時間SP
4月17日(金)放送分
残すところ1週となった女優の安藤サクラさん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「まんぷく」。萬平(長谷川博己さん)と福子(安藤さん)の“萬福(まんぷく)夫婦”最後(?)の挑戦となる「まんぷくヌードル」の物語もついに佳境に。そんな中、これまで以上にその動向(容体とも?)が注目されているのが、「私は武士の娘です」が口癖で、視聴者から“ぶしむす”の愛称で慕われている、福子の母・鈴(松坂慶子さん)だ。なぜ、鈴さんはここまで人気を集めたのか? そこには、朝ドラにおける母親像を逸脱した特異なキャラクター造形があり……。
あなたにオススメ
【PR】LINEマンガ:最高にメロいキャラがいる!5テーマの“推しマンガ”厳選
鈴さんは「私は武士の娘です」が口癖で、萬平への不平不満をはじめ、何でも思いついたら口に出してしまう性格だが、それでいてどこか憎めない、みんなの愛されキャラだ。ドラマには第1回から登場。よく言えば福子ら家族に“寄り添い”、意地悪な言い方をすれば“寄生”し、今や完走を遂げようとしている。
朝ドラの母親といえば、ヒロインに対して厳しかったり、優しかったりとタイプはそれぞれではあったものの、その言動や行動の裏には「娘の幸せが第一」という思いがあったはずだ。もちろん、鈴さんにもそういった面はあるが、結局は自分本位というのが透けて見えてしまうこともしばしば。むしろ、ワガママな部分を隠さないところが鈴さんらしさというべきか。
すねたり、むくれたり、時に仮病を使ったりと、あの手この手で福子ら娘(武士の娘の娘)、または孫たち(武士の娘の娘の娘 or 武士の娘の娘の息子)を自分の都合のいいようにと誘導する、ある意味いつまでたっても子離れできない姿は、これまでの“朝ドラ母親像”とは異なっていて、そこが逆に大きな魅力となっていた気がする。そもそも口癖が愛称になるヒロイン母なんて、これまでいただろうか……?
当初は自分本位な言動(主に萬平へのダメ出し)のため、「イラッとさせられる」といった意見も多かった鈴さんだが、何度も繰り返される「私は武士の娘です」のフレーズが視聴者もクセになったのか、今や“萬福夫婦”をもしのぐ人気キャラへと成長。朝ドラといえば、ヒロインの友人やライバルが、“第2のヒロイン”“もう一人のヒロイン”“影のヒロイン”などと言われることも多いが、気がつけば鈴さんは、そのポジションにもすっぽりと収まってしまった。いやはや恐るべし、「ぶしむすの破壊力」である。
もちろん、福田靖さんの巧みな脚本、松坂さんの好演があってこそ。特に松坂さんの上品さ、チャーミングさ、見事なコメディエンヌぶりは、福田さんが作り上げた鈴さんのキャラクターをより輝かせたと言っても過言ではないだろう。
そんな松坂さんは以前、鈴さんについて「みんな鈴さんの中に『自分のお母さん』を見ているような感じになるのでしょうね」と語っていた。決してステレオタイプではないかもしれないが、間違いなく「愛すべき母」と言える鈴さんに会えるのも、あと少し。「まんぷく」を最後までどうかお見逃しなく。
1週間の主なドラマのニュースをまとめて紹介する「ドラマ1週間」。今回(4月11〜17日)は、鈴木京香さん主演の「未解決の女 警視庁文書捜査官 Season3」の第1話に、波瑠さん…
俳優の堤真一さんが主演を務めるTBS系日曜劇場「GIFT」(日曜午後9時)で、第3話(4月26日放送)のあらすじが公開された。
1週間の主なドラマのニュースをまとめて紹介する「ドラマ1週間」。今回(4月11〜17日)は、戸田恵梨香さんが、Netflixシリーズ「地獄に堕ちるわよ」の配信記念イベントに登場し…
NHK総合の「映像の世紀バタフライエフェクト」(月曜午後10時)は4月20日、「シベリア 絶望と欲望の大地」を放送する。ロシアの国土の約7割を占める極寒の地・シベリア。流刑囚、鉄…
ラウドロックバンド「coldrain」が主催し、2月7、8日にポートメッセなごや(名古屋市港区)で開かれた大型音楽フェス「BLARE FEST. 2026」が、5月16、17日に…
2026年04月19日 23:00時点
※TVer内の画面表示と異なる場合があります。