アメトーーク!
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4月23日(木)放送分
女優の戸田恵梨香さんがヒロインを務める2019年度後期のNHKの連続テレビ小説(朝ドラ)「スカーレット」が滋賀県でクランクインし、4日、 信楽焼の窯元・宗陶苑(同県甲賀市)で会見した。女流陶芸家となる川原喜美子を演じる戸田さんは、中学卒業前の15歳だというセーラー服ともんぺ、パッツン前髪におさげ姿で「ヘアメークと衣装が決まった時はどうなるかと思ったけど(自分の姿を見て)、15歳、イケるな(と思った)」と自信を見せた。
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昨日、クランクインしたという戸田さんは喜美子の幼少期を演じる子役が小学4年の10歳だと明かし、「(今の自分の姿と)五つしか違わないと思うと『ん?』となる」と違和感を覚えるとこぼしつつ、「学生時代を思い出しながら、元気いっぱい生き生きと過ごしたい」と意気込んだ。
この日は喜美子の幼なじみで熊谷照子を演じる大島優子さんも15歳の姿で登場。この日が撮影初日だという大島さんは、白いブラウスにピンクのカーディガン、チェックのスカートという装いで「15歳の頃を思い出そうとしてもなかなか思い出せない。楽しくやれたら。15歳の自分たちを愛せるようになりたい」と話した。
「スカーレット」は、女流陶芸家の草分けとなる“究極の働き女子”川原喜美子が主人公。喜美子は大阪で1937(昭和12)年に生まれた3人姉妹の長女で、9歳で滋賀県の信楽に移り、幼い頃から一家を支える。地元の信楽焼に触れて育ち、やがて男性ばかりの陶芸の世界で女流陶芸家の草分けとして歩み始める……という物語。人気ドラマ「ホタルノヒカリ」シリーズなどで知られる水橋文美江さんが脚本を手がける。
この日は10月11日の第11回で放送を予定しているシーンのリハーサルが報道陣に公開された。昭和28(1953)年2月、中学卒業を間近に控えた喜美子が、照子の実家「丸熊陶業」に就職のあいさつに行く前に照子と談笑する……という場面だった。物語の序盤で喜美子が目にする陶器製造現場は、実際に信楽焼を製作する窯場に当時の様子を再現して撮影される。
放送は9月30日~2020年3月28日を予定。
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