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Superfly:吉高由里子主演ドラマの主題歌を書き下ろし 吉高「私自身も励まされる」

テレビ
女優の吉高由里子さんの主演ドラマ「わたし、定時で帰ります。」の主題歌を担当するボーカリストの越智志帆さんのソロユニット「Superfly」(左)(C)TBS

 ボーカリストの越智志帆さんのソロユニット「Superfly」が、16日にスタートする女優の吉高由里子さんの主演ドラマ「わたし、定時で帰ります。」(TBS系、火曜午後10時)の主題歌を担当することが8日、わかった。主題歌「Ambitious」について、越智さんは「もし自信がなくて自分には何もできないと思っている人がいても、人生の中でいつでも夢や憧れが見つけられるチャンスはあるのではないか、そういうタイミングを待ってみてもよいのではないかと思い、応援する気持ちで制作しました」とコメント。吉高さんは、「主題歌が『Superfly』さんに決まったと聞いたとき、力強い歌声が好きで、ずっと魅力的だなと思っていたので、すごくうれしかったです」と喜びのコメントを寄せている。

 ドラマは、朱野帰子(あけの・かえるこ)さんの同名小説シリーズ(新潮社)が原作で「残業ゼロ、定時で帰る」がモットーのヒロインが、くせ者の“モンスター社員”が抱えるさまざまなトラブルを解決していく。「残業問題」を切り口として、単なる制度改革ではなく働く人々の意識改革=社会人の持つべき“ライフ・ワーク・バランス”について描く。

 越智さんは、「この曲を作るにあたり、ドラマのテーマのひとつでもある働くということについて繰り返し深く考えました」と振り返り、「壮大で美しい中にも、都会の殺伐とした現実的な景色が見えるようなサウンドに仕上がったと思います」と説明。「サウンドと歌詞に背中を押されてロック魂が呼び起こされ、都会の中で叫んでいるような感じが出せたのではないかと思います」とアピールした。

 「この楽曲を聴くと私自身も励まされる部分が多く、撮影現場での活力になっています」と話した吉高さんは、「歌詞中の『急(せ)かさないでちょうだい』『でも私は生きていく』が、ぶれることない芯のある結衣にピッタリだと思いました。そんな楽曲と共にドラマを楽しんでいただき、次の日が少しでも楽しみに、そして前向きな気持ちになってもらえたら」と話した。

 ドラマを手がける新井順子プロデューサーと八尾香澄プロデューサーは、「このドラマの中に生きている人たちは、皆それぞれ悩みを抱え、もがきながら毎日を過ごす等身大の登場人物たちです。スーパーマンにはなれなくても、堅実に懸命に生きる人たちのために、ささやかな希望を歌い、前向きな気持ちになれる応援歌を作っていただきたいとオファーしました」と明かし、「この楽曲が、皆さんの心を暖かく元気にしてくれること間違いなし!」とコメントしている。

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