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なつぞら:34歳で高校生役! “番長”板橋駿谷って? 朝ドラ出演「奇跡が起きたという感じ」

テレビ
NHK連続テレビ小説「なつぞら」に“番長”門倉努役で登場した板橋駿谷さん(左) (C)NHK

 女優の広瀬すずさん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「なつぞら」の第19回が22日に放送され、“番長”こと門倉努役で板橋駿谷さんが登場した。板橋さんは現在34歳で、「制作の方からは、事前準備として『高校生に見えるようにしておいてください』と言われていて『どうしよう!?』と思ったのですが、本当の高校生は高校生を演じようとはしないと思うので、あまりそこを意識しすぎず、番長(門倉)の『男っぽく見せることを頑張っている人』というキャラクターを大事に演じました」とコメントを寄せている。

 板橋さんは1984年7月1日生まれ、福島県出身。舞台を中心にドラマ、映画でも活躍し、昨年はNHK・BSプレミアムで放送された「満島ひかり×江戸川乱歩」(「算盤が恋を語る話」)、テレビ東京の連続ドラマ「宮本から君へ」、映画「ギャングース」(入江悠監督)などにも出演。また、舞台「オイディプスREXXX(オイディプスレックス)」の作詞・ラップ指導を務め、第26回読売演劇大賞優秀スタッフ賞も受賞している。

 「なつぞら」で演じる門倉は、十勝農業高校の番長で、なつ(広瀬さん)とは同学年の生徒。なつが演劇部に入ったことを知って自分も入部し、強引に役を奪い取るが……という役どころ。

 板橋さんは今回が朝ドラ初出演。「お話をいただいた時は、まさか朝ドラで、しかもこんなにいい役で出られるなんて思ってもみなかったので、まさに奇跡が起きたという感じで、本当にうれしかったです」と振り返り、「番長は、すごく可愛らしくて笑えるところも満載の役なので、朝から視聴者の皆さんに楽しんでもらえればうれしいです」とメッセージを送っている。

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