板橋駿谷:大河イベントで「なつぞら」“番長”が北海道に凱旋 吉沢亮も来たかった?「私でごめんなさい」

「NHK文化セミナー『青天を衝け』」に登場した板橋駿谷さん(右)=NHK提供
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「NHK文化セミナー『青天を衝け』」に登場した板橋駿谷さん(右)=NHK提供

 吉沢亮さん主演のNHK大河ドラマ「青天を衝け」に剣術家の真田範之助役で出演している俳優の板橋駿谷さんが3月27日、清水町文化センター(北海道上川郡)で開催されたイベント「NHK文化セミナー『青天を衝け』」に登場。板橋さんと言えば、2019年前期のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「なつぞら」の“番長”こと門倉努役などで知られ、「なつぞら」の舞台であった北海道に2年ぶりに“凱旋”した。

 セミナーの冒頭、板橋さんは「『なつぞら』ではお世話になりました! どうも番長です! ずっと番長と呼ばれたいくらいありがたい思い出。(『青天を衝け』の主演の)吉沢さんとも『なつぞら』以来の共演で、朝ドラ、大河とご一緒できてうれしい。今日は吉沢さんも来たいと言っていた。私でごめんなさい(笑い)」と北海道のファンの前で話し、会場を盛り上げた。

 また、「青天を衝け」の見どころについて、板橋さんは「あの時の人たちがいて、今いる自分たちはどうやって生きていくのかということを考えることは尊いこと、想像力を使っていくというのは自分の人生を豊かにすることだと思うのでそういうふうに楽しんでいただければと思う」とコメント。同席した「青天を衝け」の制作統括・福岡利武さんから「すごい! いいこと言うね!」とほめられると、板橋さんは「そうなんですよ! 昨日の夜お風呂に入りながら考えました(笑い)」と話した。

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