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ひとり親で育った芸人
3月16日(月)放送分
NHK連続テレビ小説(朝ドラ)「なつぞら」で“番長”こと門倉努を演じ話題になった俳優の板橋駿谷さんが、窪田正孝さん主演の“月9”ドラマ「ラジエーションハウス~放射線科の診断レポート~」(フジテレビ系、月曜午後9時)の第8話(27日)にゲスト出演する。板橋さんが“月9”に出演するのは初めてで「うれしさで体、爆発するかと思いました!!! 神さま、生きててよかった!って強く思いました」と喜んでいる。
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板橋さんは、1984年7月1日生まれの34歳。福島県出身。舞台を中心にドラマ、映画でも活躍し、昨年はNHK・BSプレミアムで放送された「満島ひかり×江戸川乱歩」(「算盤が恋を語る話」)、テレビ東京の連続ドラマ「宮本から君へ」、映画「ギャングース」(入江悠監督)などに出演した。また、舞台「オイディプスREXXX(オイディプスレックス)」の作詞・ラップ指導を務め、第26回読売演劇大賞優秀スタッフ賞も受賞している。
板橋さんが演じるのは、定職に就かずアルバイトをしている若井祐一。第8話は、祐一は、妻の陽子(佐藤めぐみさん)と古びたアパートで二人暮らしをしていて、家計を支えるために働く陽子が腹痛を起こして甘春総合病院で診察を受けることに。陽子は祐一を気づかい「盲腸だが薬で散らせるようなので普通に働ける」と伝える。陽子は、祐一との子供を望んでいたが、金銭的な理由もあって祐一はまだそんな気になっていない様子。祐一には、陽子に秘密にしていることがあり……というストーリー。今回、板橋さんは、五十嵐唯織役の窪田さん、広瀬裕乃役の広瀬アリスさんと初共演。「なつぞら」では、主演の広瀬すずさんと共演しているため、“広瀬姉妹”との共演を果たしたことになる。
ドラマは、マンガ誌「グランドジャンプ」(集英社)で連載中の横幕智裕さん作、モリタイシさん画の「ラジエーションハウス」が原作。病院の放射線科「ラジエーションハウス」を舞台に、CTやMRIで病気を撮像する診療放射線技師の五十嵐唯織(窪田さん)と、画像を読影し診断を主治医に伝える放射線科医の甘春杏(本田翼さん)らの活躍を描いている。
板橋さんは、祐一を演じるにあたり「感情は一つではないし、見えているところと見えないところがあると思うので、それを丁寧に掘り下げて、演じたいと思います」と意気込み、「『なつぞら』の番長とは違って、今回は実年齢に近い役です(笑い)! 日頃、月9を楽しみにしている皆様、『板橋駿谷』が初見の皆様、いつも応援していただいている皆様に新たな一面をお届けできるよう頑張りました」とメッセージを寄せている。
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