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わたし、定時で帰ります。:第8話視聴率は9.1% 吉高由里子、“婚約者”中丸雄一とけんか

テレビ
ドラマ「わたし、定時で帰ります。」で主演を務める吉高由里子さん

 女優の吉高由里子さんが主演する連続ドラマ「わたし、定時で帰ります。」(TBS系、火曜午後10時)の第8話が6月4日に放送され、平均視聴率は9.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区・以下同)だった。

 ドラマは、朱野帰子(あけの・かえるこ)さんの同名のシリーズ小説(新潮社)が原作。吉高さん演じる「残業ゼロ、定時で帰る」がモットーのヒロイン・東山結衣が、ウェブ制作会社「ネットヒーローズ」を舞台に、くせ者の“モンスター社員”が抱えるさまざまなトラブルを解決していく姿を描く。

 第8話は、福永(ユースケ・サンタマリアさん)の昔のクライアントで、赤字必至な星印の案件が厳しい社内審査をなぜか通ってしまう。ディレクターには、賤ケ岳(内田有紀さん)が任命され、残業を免れない厳しい予算とスケジュールの中、制作4部のメンバーは作業を進める。

 そんな中、賤ケ岳に夫・陽介(坪倉由幸さん)から「おふくろが倒れた……」と連絡が入り、陽介は一人で急きょ熊本に帰省することに。東京に残り、一人で双子育児と仕事に奮闘する賤ケ岳だったが……。一方、一緒に住み始めて順調そうな結衣(吉高さん)と巧(中丸雄一さん)だったが、ひょんなことからけんかになってしまい……という展開だった。

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