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なつぞら:作画課のメガネ君が気になる! 堀内役の田村健太郎 第一印象は「なんか普通の人がいる」

テレビ
NHK連続テレビ小説「なつぞら」で堀内幸正を演じている田村健太郎さん (C)NHK

 広瀬すずさん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「なつぞら」に第56回(6月4日)から本格登場している堀内幸正役の田村健太郎さん。堀内は、ヒロインのなつ(広瀬さん)が入社した東洋動画のアニメーターの一人で、メガネがトレードマークとなっている。登場回からいきなり麻子(通称・マコ、貫地谷しほりさん)と口論。翌日放送の第57回では下山(川島明さん)から「芸大で油絵を描いていた秀才なんだけど、マコちゃんが言わんとしていることを分かってないんだよね」と言われてしまうなど、今後も損な役回りになりそうな予感もするが、気になっている視聴者も多いのではないだろうか。

 そんな堀内役を務めている田村さんは1986年12月15日生まれ、東京都出身の32歳。舞台を中心にドラマ、映画でも活躍し、「なつぞら」ヒロインの広瀬さんが主演を務め、3作が公開された映画「ちはやふる」シリーズにも出演していた。田村さんは「朝ドラが決まった日はうれしくて、アニメーターになるんだと新宿にある大型の画材・文房具専門店をウロウロしていました」と明かす。

 また「僕が演じる堀内の第一印象は『個性豊かなアニメーターチームに、なんか普通の人がいる』でした。それはまさに今回の朝ドラという現場での自分そのものだ、僕にぴったりだと思いました」との印象で、「堀内は正直すぎるやつです。その分不器用でもあります。なつたちとチャレンジしていきながら、チームの中で存分に悩み、戸惑い、喜ぶ。自分を隠すことをしない素直な感情の持ち主です」と説明する。

 さらに「しかしだからこそ、不満ならすぐブーブー言うし、他人に嫉妬もします。自分の器の小ささも全く隠せておりません。この点も僕にぴったりです」と認めた上で、「そんな人間味あふれる、ごく普通の青年・堀内がいることで、アニメーターチームをより身近な存在に感じていただけたら幸いです」とアピールしていた。

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