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ラジエーションハウス:第10話視聴率は13.3%と番組最高タイ 「もう一人の天才登場」 “天才”窪田正孝も見つけられない病

テレビ
“月9”ドラマ「ラジエーションハウス~放射線科の診断レポート~」で主演を務める窪田正孝さん

 俳優の窪田正孝さん主演の“月9”ドラマ「ラジエーションハウス~放射線科の診断レポート~」(フジテレビ系、月曜午後9時)の第10話が6月10日に放送され、平均視聴率は13.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と、第8話に並んで番組最高タイ記録となった。

 原作は、マンガ誌「グランドジャンプ」(集英社)で連載中の横幕智裕さん作、モリタイシさん画の「ラジエーションハウス」。病院の放射線科“ラジエーションハウス”を舞台に、CTやMRIで病気を撮像する診療放射線技師の五十嵐唯織(窪田さん)と、画像を読影し診断を主治医に伝える放射線科医の甘春杏(本田翼さん)らの活躍を描く医療ドラマ。

 第10話のサブタイトルは「もう一人の天才登場」。唯織が、放射線科の世界的権威で恩師のピレス教授(Dutchさん)から、人工知能を使った「読影補助ソフト」を開発するメンバーに誘われる。整形外科医の辻村駿太郎(鈴木伸之さん)は、嶋田茜(西原亜希さん)の1歳8カ月になる息子・光を診察。数カ月前にも光が骨折の疑いで検査を行ったことなどから、虐待の可能性が浮上する。そんな中、ラジエーションハウスを訪ねてきた放射線科医の甘春杏(本田翼さん)の父親で、元院長の正一(佐戸井けん太さん)が、病院内で倒れる……というストーリーだった。

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