なつぞら:千遥の境遇が明らかに? 第81回視聴率22.2%の好数字!

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NHKの連続テレビ小説「なつぞら」主演の広瀬すずさん

 女優の広瀬すずさんが主演を務めるNHKの連続テレビ小説(朝ドラ)「なつぞら」の第81回が7月3日に放送され、平均視聴率は22.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録。前日第80回の20.9%(同)から上昇し、好数字をマークした。

 第81回では、なつ(広瀬さん)と咲太郎(岡田将生さん)の妹・千遥(清原果耶さん)が、突然、柴田家に姿を現した。その日の晩、富士子(松嶋菜々子さん)は、なつの好物で千遥をもてなす。富士子や泰樹(草刈正雄さん)、剛男(藤木直人さん)たちのやり取りを見ていた千遥は、ふいに自分の境遇を語り出す。それを聞いた泰樹は、千遥に翌朝早起きして一緒に牧場で働こうと提案する。千遥は、うれしそうにうなずき……という展開。

 この日は、千遥が親戚の家を飛び出した後、東京の置屋に拾われ、今まで何不自由なく生きてきたことが語られたが、一方で千遥が、写真を撮られることに強い拒否反応を示す場面も描かれた。

 「なつぞら」は、100作目の朝ドラで、脚本家の大森寿美男さんのオリジナル作。戦後、北海道・十勝地方に移り住み、移民1世の柴田泰樹から開拓者精神を学んだなつは、高校卒業後に上京。当時「漫画映画」と呼ばれ、草創期を迎えていたアニメ業界に飛び込む。画家志望の友人・山田天陽から手ほどきを受けたデッサンの腕前を生かし、自然の中での生活で磨かれたみずみずしい感性を発揮していく……というストーリーが展開する。

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