明日のなつぞら:8月22日 第124回 なつ、おなかの痛みを訴え… そこに現れたのは…!?

NHK連続テレビ小説「なつぞら」第124回の一場面(C)NHK
1 / 4
NHK連続テレビ小説「なつぞら」第124回の一場面(C)NHK

 広瀬すずさん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「なつぞら」(総合、月~土曜午前8時ほか)は第21週「なつよ、新しい命を迎えよ」を放送。8月22日の第124回では、なつ(広瀬さん)がおなかの痛みを訴えた時、玄関の呼び鈴が鳴る。坂場(中川大志さん)が戸を開けると、富士子(松嶋菜々子さん)の姿があった。さらに、剛男(藤木直人さん)、泰樹(草刈正雄さん)までもが十勝からはるばる駆けつけてきた。いったん痛みが治まったなつは、久々に富士子らとともに食卓を囲み、和やかな時間を過ごす。そんな時、富士子から夕見子(福地桃子さん)について思わぬ知らせを受け……?

ウナギノボリ

 「なつぞら」は、100作目の朝ドラで、脚本家の大森寿美男さんのオリジナル作。戦後、北海道・十勝地方に移り住み、移民1世の柴田泰樹から開拓者精神を学んだなつは、高校卒業後に上京。当時「漫画映画」と呼ばれ、草創期を迎えていたアニメ業界に飛び込む。画家志望の友人・山田天陽に手ほどきを受けたデッサンの腕前を生かし、自然の中での生活で磨かれたみずみずしい感性を発揮していく。

 第20週「なつよ、笑って母になれ」では、なつが東洋動画で働き、夫の坂場が翻訳の仕事をしながら家事をする新婚生活が始まる。アニメブームの中、なつは「魔法少女アニー」の原画という大役を任される。なつは、茜(渡辺麻友さん)が大きなおなかで仕事に取り組む姿を見て、働きながら子育てをする難しさを実感。そのころ、声優プロが多忙になった咲太郎(岡田将生さん)は、光子(比嘉愛未さん)へのプロポーズを決意し、居酒屋「風車」でなつたちを集め、結婚の報告会を開く……という展開だった。

写真を見る全 4 枚

テレビ 最新記事