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サイン―法医学者 柚木貴志の事件―:第7話視聴率は10.0% いよいよ最終章突入 謎の女・森川葵が暗躍

テレビ
連続ドラマ「サイン―法医学者 柚木貴志の事件―」の制作発表記者会見に出席した大森南朋さん

 俳優の大森南朋さん主演の連続ドラマ「サイン―法医学者 柚木貴志の事件―」(テレビ朝日系、木曜午後9時)の第7話が8月29日に放送され、平均視聴率10.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録した。

 韓国で2011年に放送された人気法医学サスペンス「サイン」のリメークドラマ。死因究明に特化した「日本法医学研究院」という厚労省・警察庁共管の架空組織を舞台に、遺体の声無き声に耳を傾け続ける法医学者たちが、不都合な事実を隠蔽(いんぺい)する巨大権力に立ち向かっていく姿が描かれる。

 第7話から、最終章に突入。国民的人気歌手・北見永士(横山涼さん)を毒殺したと自首し、服役していたスタイリスト・宮島清花(柳美稀さん)が一転し、無罪を主張。翌日、柚木(大森さん)が面会に行くと、なぜか「話すことは何もない」と、追い返されてしまう。いぶかしがる柚木の脳裏に、刑務所の廊下ですれ違った謎の女・島崎楓(森川葵さん)の姿がよぎる……という展開だった。

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