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監察医 朝顔:第9話視聴率12.7% 上野樹里主演の月9 朝顔が友人を解剖

テレビ
連続ドラマ「監察医 朝顔」で主演を務めている上野樹里さん

 女優の上野樹里さん主演のフジテレビの“月9”ドラマ「監察医 朝顔」(月曜午後9時)の第9話が9月9日に放送され、平均視聴率は12.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と好調をキープした。

 ドラマは、マンガ誌「漫画サンデー」(実業之日本社、現在は休刊)で連載された作・香川まさひとさん、画・木村直巳さん、監修・佐藤喜宣さんのマンガを原作に、設定をアレンジ。東日本大震災で母が行方不明となった新米法医学者の万木朝顔(上野さん)と、朝顔の父でベテラン刑事の万木平(たいら、時任三郎さん)がかたや解剖、捜査で遺体の謎を解き明かしながら、遺体から見つけ出された“生きた証し”が残された人たちの心を救っていく様を描くヒューマンドラマ。

 第9話は、法医学教室に、朝顔の幼なじみ、三郎(きづきさん)の妻・結衣(松長ゆり子さん)の遺体が運ばれてきた。結衣は、自宅の階段前で頭を打って死亡していた。背中から落ちたようで、あおむけの状態だったという。第一発見者は三郎。検視官の丸屋(杉本哲太さん)は、誰かに突き落とされた可能性を疑う。その後、平と森本(森本慎太郎さん)は、三郎から事情を聴くが……という展開だった。

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