偽装不倫:最終回で宮沢氷魚ロスの声続々… 谷原章介に「幸せになってほしい」の声も

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ドラマ「偽装不倫」の最終回の1シーン(C)日本テレビ

 東村アキコさんのマンガを女優の杏さん主演で実写化した連続ドラマ「偽装不倫」(日本テレビ系、水曜午後10時)の最終話が9月11日に放送された。第1話放送後から、宮沢氷魚さん演じる伴野丈に「キュンキュンした」「カッコいい」などの声が上がっていたが、SNSでは「宮沢氷魚ロス」「ロスがハンパない…」などの声が飛び交った。また、「宮沢氷魚くんの透明感と声が良かったーー」「宮沢氷魚くんが良すぎた」「最終回、何度も見てしまう」「涙が出た」など最終回を見終わった興奮冷めやらない様子だった。

 最終回は、脳腫瘍の手術を受けて日本に戻ってきた丈が後遺症のため自分を忘れてしまったことに傷つく鐘子(杏さん)だったが、今度こそうそのない関係を築き直すチャンスだと前向きに考える。藤堂(桐山漣さん)から再び告白されるが、鐘子の意志は固い。丈に会うために丈の姉・灯里(MEGUMIさん)の店を訪れた鐘子は、“人妻”だとうそをついたまま丈に恋してしまったこれまでのこと、そして“本当の自分”がどんな人間なのかを丈に一生懸命に話す。

 一方、賢治(谷原章介さん)に離婚を切り出し、家庭内別居のようになっていた葉子(仲間由紀恵さん)のもとに、賢治から「八神風太と決着をつける」とメールが届く。賢治は、プロボクサーである風太(瀬戸利樹さん)に勝負を挑もうとしていた。葉子は、自分が賢治を追いつめてしまったのではないかと胸を痛め、2人を止めようとするが……。そして、ある日、記憶障害を抱える丈が、突然、脳外科医の一之瀬(眞島秀和さん)の前に姿を現し……という展開だった。

 SNSでは、谷原さんについても多くの声が上がっており、「はまり役だった」「谷原章介良い演技する」といった声のほか、「谷原章介がかわいそう」「谷原章介さんに、一番幸せになってほしい」「谷原章介主演『偽装不倫(反撃編)』 期待して待ってていいですかね?」などの声も上がっていた。

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