「第11回TAMA映画賞」の受賞者と受賞作品が10月3日に発表され、最優秀女優賞に「長いお別れ」(中野量太監督)、「宮本から君へ」(真利子哲也監督)などに出演した蒼井優さん、「旅のおわり世界のはじまり」(黒沢清監督)で主演を務めた前田敦子さんが選ばれた。最優秀男優賞は「長いお別れ」に出演した山崎努さんと、「嵐電」(鈴木卓爾監督)、「こはく」(横尾初喜監督)などで主演を務めた井浦新さんが受賞した。最優秀作品賞は、「嵐電」と「長いお別れ」が選出された。
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また、最優秀新進男優賞には「愛がなんだ」(今泉力哉監督)などの成田凌さんと、「ホットギミック ガールミーツボーイ」(山戸結希監督)などの清水尋也さん。最優秀新進女優賞には「愛がなんだ」などの岸井ゆきのさんと、「新聞記者」(藤井道人監督)で日本映画に初出演した韓国人女優のシム・ウンギョンさんが選ばれた。
映画ファンを魅了した事象に対して表彰する特別賞は、劇場版アニメ「天気の子」の新海誠監督及びスタッフ・キャスト一同と、松坂桃李さんとシムさんがダブル主演した「新聞記者」の藤井監督及びスタッフ・キャスト一同が選出。最優秀新進監督賞には「ホットギミック ガールミーツボーイ」「21世紀の女の子」の山戸監督と、「僕はイエス様が嫌い」の奥山大史監督が受賞した。
「TAMA映画賞」は、1991年から毎年、東京・多摩市で開催されている市民映画祭「TAMA CINEMA FORUM」で2009年に創設された映画賞。映画祭は、11月23日~12月1日の日程で、多摩市内の3会場にて各種上映プログラムが行われる。
授賞式は11月17日に、中央大学多摩キャンパス(東京都八王子市)内の「クレセントホール」で開催。前田さんや井浦さん、成田さん、清水さん、岸井さん、シムさんらが登壇予定。
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