ゲーム誌「ファミ通」の編集長などを務めた浜村弘一ファミ通グループ代表は10月18日、東京都内で開かれたセミナーで、ソニー・インタラクティブエンタテインメント(SIE)が2020年に発売する新型ゲーム機「プレイステーション(PS)5」について、従来のPS4などとの互換性について期待感を示した。
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「IPとIDの第二次争奪戦」と題されたセミナーでは、任天堂やソニーなど従来のゲームハードのプラットフォームや、Apple、Google、Steamなどに加え、新たにYoutube、ネットフリックスなども参戦し、映像や音楽などあらゆるエンターテインメントを巻き込んだファンの獲得戦争が展開されると紹介。勝者の条件として最もID(ユーザー)を集めたものとした上で、ユーザー獲得手段としての強力なIP(コンテンツ)の必要性を説いた。
さまざまなプラットフォームが乱立する中で、PS5の利点を聞かれた浜村代表は、これまでのPSプラットフォームの継続性を指摘。セーブデータの預かりサービスなどで「これまでのユーザーを(PS5に)持って行くことができる」とファンの囲い込みができるとした上で、互換性について「ソニーは悩んでいるのでは」としながらも「ないと意味がないのではないか」と強い期待感を示した。
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