土屋太鳳:中山美穂は「存在感とオーラある」 母娘役で初共演「Wの悲劇」

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ドラマ「Wの悲劇」の会見に出席した土屋太鳳さん(左)と中山美穂さん

 女優の土屋太鳳さんと中山美穂さんが11月14日、東京・渋谷のNHK放送センターで行われた、NHK・BSプレミアムで23日午後9時から放送されるドラマ「Wの悲劇」の会見に出席。2人は母娘役で、土屋さんは初共演となった中山さんについて聞かれると「すごく存在感があって、オーラがある。すごくきれいです」とうっとりした様子だった。

 一方、中山さんは土屋さんのことを「本当にいい子」と力を込め、「現場でどんな音楽を聴くんですかって聞いてくれて、私がおすすめする曲を一生懸命聴いてくれた。本当に“欲しいな、この子”って思いました」とメロメロ。演技も「堂々と演じていて、母としてすごく誇らしい気持ち」とべた褒めだった。

 同ドラマは、過去の名作を現代によみがえらせる“リバイバルドラマ”シリーズとして放送される。夏樹静子さんの傑作ミステリーが原作で、莫大(ばくだい)な資産を抱える和辻家での殺人を描く。主人公の和辻摩子を土屋さん、摩子の母・淑枝を中山さんが演じる。

 ドラマの内容はハードだが、撮影現場は和気あいあいだったといい、中山さんは「おなかいっぱいになるくらい楽しかった。仲良くやれました」と振り返り、土屋さんも「大先輩方がいる現場だったので最初すごく緊張したけど、楽しく刺激をいただきました。刺激が映像に刻まれていると思う」と笑顔で語った。

 これまでに何度も映像化されてきた作品で、今回は「原作回帰」になるという。中山さんは「新しい形、私はとても好き。質のいい作品になった」とアピールした。

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