明日のスカーレット:11月23日 第48回 アイドル扱いの喜美子 新聞記事が社内で波紋?

テレビ
NHKの連続テレビ小説「スカーレット」第48回の一場面 (C)NHK

 戸田恵梨香さん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「スカーレット」(総合、月~土曜午前8時ほか)は第8週「心ゆれる夏」を放送。11月23日の第48回では……。

 「信楽初の女性絵付け師」として、新聞紙面を飾った喜美子(戸田さん)。会社の若社長・敏春(本田大輔さん)のアイデアでニックネームも付けられ、アイドル扱いで担ぎ上げられる。しかし記事には肝心の絵付け師としてのキャリアや、師匠の深野(イッセー尾形さん)の紹介もなく、社内の波紋を呼ぶ。なぜか新入社員の八郎(松下洸平さん)が喜美子にいら立ち、深野にある告白をする。一方、東京から戻った父・常治(北村一輝さん)から聞かされたのは……。

 「スカーレット」は、101作目の朝ドラ。焼き物の里・滋賀県の信楽を舞台に、女性陶芸家の草分け、川原喜美子の波瀾(はらん)万丈の人生を描く。脚本を人気ドラマ「ホタルノヒカリ」シリーズなどで知られる水橋文美江さんが手がけ、語り(ナレーション)をNHKの中條誠子アナウンサーが担当。主題歌は、ボーカリスト越智志帆さんのソロユニット「Superfly」のオリジナルソング「フレア」。

 第7週「弟子にしてください!」では、丸熊陶業にやって来た火鉢の絵付け師、深野心仙(イッセー尾形さん)の半生を知り、ますます彼の下で絵付けを学びたいと考える喜美子。最初は反対していた父・常治の許しを得ると、無事、深野の弟子となる。食堂の仕事を続けながら、修業を重ね……という展開だった。

テレビ 最新記事

MAiDiGiTV 動画

最新動画

PHOTO

このページのトップへ戻る