大鶴義丹:28年ぶり“月9”出演 「シャーロック」で都知事役、浦上晟周と親子に

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連続ドラマ「シャーロック」に出演する大鶴義丹さん(C)フジテレビ

 俳優の大鶴義丹さんが、俳優のディーン・フジオカさん主演のフジテレビ系“月9”ドラマ「シャーロック」(月曜午後9時)の第10話(12月9日放送)にゲスト出演することが12月2日、分かった。大鶴さんの“月9”出演は、1991年10月期の「逢いたい時にあなたはいない…」以来、約28年ぶり。大鶴さんは東京都知事・鵜飼昇平役で出演し、浦上晟周さんが息子の椋介を演じる。

 大鶴さんは、久しぶりの“月9”出演について「月9は大学生役で、連ドラデビューでした。そして政治家の役をいただくような年齢になったと、感慨深く、また、月9も時代も変わり企画も変わったんだな、と思いました」とコメントしている。

 第10話は、鵜飼昇平都知事の息子で、バスケットボール部に所属する高校2年生である椋介の誘拐事件が発生し、誉獅子雄(ディーン・フジオカさん)らが捜査。椋介は昨日午後11時ごろまで高校の寮の部屋にいた姿が目撃されており、正門の防犯カメラには椋介が出て行く姿が映っていた。バスケットボール部のコーチ、灰田聡(増田修一朗さん)が生徒へ指導している姿を見ていた若宮潤一(岩田剛典さん)は、灰田に関してある疑念を抱く……という展開。

 ドラマは、アーサー・コナン・ドイルの生んだ世界一有名なミステリー小説「シャーロック・ホームズ」シリーズが原作。井上由美子さんが脚本を担当している。

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