明日のスカーレット:12月9日 第61回 喜美子は八郎の住まいを訪ねるが…

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NHKの連続テレビ小説「スカーレット」第61回の一場面 (C)NHK

 戸田恵梨香さん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「スカーレット」(総合、月~土曜午前8時ほか)は第11週「夢は一緒に」を放送。12月9日の第61回では……。

 八郎(松下洸平さん)に精いっぱいの思いを伝えた喜美子(戸田さん)。しかし抱きよせられたところを常治(北村一輝さん)に目撃され、怒った常治が八郎を殴り飛ばしてしまう。喜美子は懸命に八郎への思いや陶芸のことを説明しようとするが、常治はまともに話を聞いてくれない。すると信作(林遣都さん)の手引きで、喜美子は八郎の住まいを訪ねることに。真面目な八郎は、喜美子のことを真剣に考えているからこそ、喜美子を帰そうとして言い合いになる。

 「スカーレット」は、101作目の朝ドラ。焼き物の里・滋賀県の信楽を舞台に、女性陶芸家の草分け、川原喜美子の波瀾(はらん)万丈の人生を描く。脚本を人気ドラマ「ホタルノヒカリ」シリーズなどで知られる水橋文美江さんが手がけ、語り(ナレーション)をNHKの中條誠子アナウンサーが担当。主題歌は、ボーカリスト越智志帆さんのソロユニット「Superfly」のオリジナルソング「フレア」。

 第10週「好きという気持ち」では、一人前の火鉢の絵付け師となった喜美子は、八郎がろくろを回す姿を目の当たりにし、陶芸に心ひかれる。陶芸を通して、徐々に距離が近づく喜美子と八郎。ある日、信作が企画する「お見合い大作戦」に八郎も参加すると聞いた喜美子は心がざわめき……という展開だった。

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