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1月15日(木)放送分
木村拓哉さん主演のスペシャルドラマ「教場(きょうじょう)」(フジテレビ系)の完成披露試写会が12月18日、東京都内で行われた。ドラマは、過酷な警察学校で極限状態を生き抜く生徒それぞれのよこしまな思惑を、監察力にたけた教官が暴いていく姿を重厚感たっぷりに描き、2夜連続で放送。同試写会で前編を視聴したという木村さんは、作品の仕上がりについて、「見終わって、きょうここに立っている(共演者らと)ハイタッチをしました。そして中江(功)監督とは思い切り握手をさせていただいた。今回の作品に携われて、本当に光栄」と語った。
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木村さんは今回、右目が義眼で白髪という冷徹な教官・風間公親(きみちか)を演じた。役作りについて聞かれると「原作に、風間の後ろ姿を描いたイラストがあって。風間の背中から感じたものを思いながら、脚本を読ませていただきました」と振り返り、義眼と白髪にについては「監督とヘアメークさんにお任せしました」と明かしていた。
試写会には、木村さんのほか、生役役の工藤阿須加さん、川口春奈さん、葵わかなさん、井之脇海さん、「なにわ男子」の西畑大吾さん、富田望生さん、味方良介さん、村井良大さん、大島優子さん、三浦翔平さんも出席。工藤さんは、警察学校の生徒を演じるため、撮影の前に「気をつけ」「礼」など、あいさつの仕方や警棒の扱い方などを特訓したといい、「撮影じゃない訓練の場に、木村さんが風間教官として立ってくれていました。それがなかったら、(ここまでの完成度に)仕上がらなかったと思います」と感謝を口にした。木村さんは、「訓練が終わって帰れるのに、私服に着替えてからも(練習していた)」と、工藤さんたちの頑張りを伝えた。
「教場」は、長岡弘樹さんのベストセラー小説(小学館)が原作。過酷な警察学校で覚醒していく生徒たちの青春物語も交えた、厳格なカリスマ教師が個性あふれる生徒たちと向き合う人間教育の物語。教場は警察学校の教室を意味し、風間が担当する教室は“風間教場”と呼ばれる。2020年1月4、5日の2夜連続、共に午後9時から放送される。
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