おコメの女-国税局資料調査課・雑国室-
第5話 現役大臣の愛人が悪徳脱税!?
2月5日(木)放送分
女優の綾瀬はるかさん主演で2018年7月期に放送された連続ドラマ「義母と娘のブルース」(ぎぼむす)の続編「義母と娘のブルース 2020年謹賀新年スペシャル」(TBS系)が1月2日に放送され、平均視聴率は16.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だった。
あなたにオススメ
朝ドラ:来年度後期は「ブラッサム」 主演は石橋静河 モデルは…
また、綾瀬さん演じる主人公・亜希子が、子育てを放棄した父親に対して、「この方の問題は資質ではなく環境」だと語ったシーン(午後10時49分)で、毎分最高視聴率17.4%を記録した。
ドラマを手がける飯田和孝プロデューサーは、「多くの方々にご覧になっていただき、感謝の気持ちでいっぱいです。亜希子さんや娘みゆき、そして宮本家を支える人たちを愛していただけたことを本当にうれしく思います」と感謝のコメントを寄せている。また、「いつの時代も変わらない普遍的なこと、そして少しずつ変わっている関係性を見ていただいたこと、キャスト&スタッフ一同感謝しております。ありがとうございました」と話している。
「義母と娘のブルース」は、桜沢鈴さんの同名4コママンガが原作。バリバリのキャリアウーマンの主人公・亜希子が、みゆきという娘がいる宮本良一と結婚し、母親になろうと家事や育児に奮闘する姿を描く。2018年7月クールに火曜ドラマ枠で放送し、全10話平均14.2%の視聴率を獲得した。
スペシャルでは、連続ドラマの1年後が描かれた。2019年秋、大阪の大手コンサルタント会社に再就職した亜希子(綾瀬さん)と、東京の大学に通うみゆき(上白石萌歌さん)は離れて暮らしていた。亜希子は、会社でブランクを感じさせない目覚ましい活躍を見せていたが、突然、会社を解雇され帰京することに……。亜希子が、久しぶりにみゆきのアパートを訪れると、そこには、みゆきのアルバイト先の店長・麦田(佐藤健さん)が、タオル1枚を腰に巻いた格好で、赤ん坊を抱きかかえていた。亜希子は「これは一体どうしたことでしょう!」と混乱し……という展開だった。
高石あかりさん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「ばけばけ」(総合、月~土曜午前8時ほか)は、2月9日から第19週「ワカレル、シマス。」に入る。あらすじと場面カットが公開された…
人気グループ「timelesz」がさまざまなロケ企画を展開するバラエティー番組「タイムレスマン」が、2月7日のフジテレビ系「土曜プレミアム」枠(土曜午後9時)で放送される。「タイ…
テレビ東京の人気情報バラエティー番組「出没!アド街ック天国」(土曜午後9時)。2月7日の放送では、小田急線・梅ヶ丘駅(東京都世田谷区)周辺を特集する。
スーパー戦隊シリーズ「ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー」(テレビ朝日系、日曜午前9時半)の最終話(第49話)「我ら、ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー!」が、2月8日に放送される。
タレントの三船美佳さんと俳優の駿河太郎さんがMCを務める番組「住人十色~家の数だけある 家族のカタチ~」(MBS、土曜午後5時、関西ローカルほか)。2月7日放送回は、東京都中野区…