明日のスカーレット:2月3日 第103回 喜美子の試行錯誤が続く 八郎と別居のうわさ広まり…

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NHK連続テレビ小説「スカーレット」第103回の一場面 (C)NHK

 戸田恵梨香さん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「スカーレット」(総合、月~土曜午前8時ほか)は第18週「炎を信じて」を放送。2月3日の第103回では……。

 大阪から戻ってきた喜美子(戸田さん)は、薪(まき)代をまかなうために借金をし、穴窯での窯焚きを再開。試し焼きで、望んでいた色の片鱗(へんりん)が出る。窯焚きの失敗は6回にも及ぶが、喜美子は諦めず試行錯誤を続け、ある仮説にたどり着く。だが実行するにはお金が足りなくなる。その頃、八郎(松下洸平さん)と喜美子の別居のうわさが街に広まり、かわはら工房への発注が激減。そこに以前、大量注文してくれたひろ恵(紺野まひるさん)がやって来て……。

 「スカーレット」は、101作目の朝ドラ。焼き物の里・滋賀県の信楽を舞台に、女性陶芸家の草分け、川原喜美子の波瀾(はらん)万丈の人生を描く。脚本を人気ドラマ「ホタルノヒカリ」シリーズなどで知られる水橋文美江さんが手がけ、語り(ナレーション)をNHKの中條誠子アナウンサーが担当。主題歌は、ボーカリスト越智志帆さんのソロユニット「Superfly」のオリジナルソング「フレア」。

 第17週「涙のち晴れ」では、八郎は喜美子に経済的な負担を理由に穴窯を中断するよう告げるが、喜美子は聞く耳を持たず失敗を繰り返す。あきれて家を出る八郎。一方、喜美子も百合子(福田麻由子さん)に促され、気分転換のため大阪へ。そこで、ちや子(水野美紀さん)ら懐かしい顔ぶれと再会を果たした喜美子は……という展開だった。

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