ターミネーターと恋しちゃったら
第1話 護りに来た、未来から
4月4日(土)放送分
俳優の長谷川博己さん主演のNHK大河ドラマ「麒麟(きりん)がくる」(総合、日曜午後8時ほか)の第4回「尾張潜入指令」が2月9日に放送される。同回では、正体を見破られたら最後、命の保証はないという光秀(長谷川さん)と菊丸(岡村隆史さん)による決死(?)の尾張潜入が描かれるが、その引き金となるのが、斎藤道三(本木雅弘さん)と望月東庵(堺正章さん)による“化かし合い”だ。
あなたにオススメ
【PR】アニメが見放題のサブスクおすすめ比較|料金・作品数・ジャンル別に徹底解説!
道三の妻の治療を終え、美濃を離れる日がやってきた東庵。しかし、大の博打(ばくち)好きの東庵は、“ある理由”により、尾張の織田信秀(高橋克典さん)のもとを訪れなければならない。信秀は道三にとって天敵。東庵が尾張に向かうことが面白くない道三は、東庵に脅しをかける。
ここで東庵も、戦でわなにかかり敗走した信秀、茶に毒を盛られ命を落とした土岐頼純(矢野聖人さん)、頼純の死を巡ってやり合うも、守護としてのプライドを傷つけられた土岐頼芸(尾美としのりさん)と同じく、“道三・被害者の会”メンバーに仲間入りしてしまうのか、それとも回避するのか……。
道三役の本木さんと東庵役の堺さんは、1998年放送の大河ドラマ「徳川慶喜」以来、22年ぶりの共演で、第4回では熟練の2人による演技対決も見どころとなる。同回の演出を担当した藤並英樹さんは、「道三と東庵、または東庵と信秀といった2人のシーンの腹の探り合い、化かし合いっていうのは本当に面白くて。それぞれ熟練の役者さんたちが、本当に化かし合いながらやるっていうリアルな感じから、非常に達者だなって印象を受けました。本人たちも面白がって、いろいろとやってくれるので、いいシーンになりました」と手応えを明かしている。
「麒麟がくる」は59作目の大河ドラマ。1991年放送の「太平記」などで知られる池端俊策さんのオリジナル脚本。若い頃、下剋上の代名詞・美濃の斎藤道三を主君として勇猛果敢に戦場を駆け抜け、その教えを胸に、やがて織田信長の盟友となり、多くの群雄と天下をめぐって争う智将・明智光秀が主人公。ドラマでは謎めいた光秀の前半生に光を当て、戦国の英傑たちの運命も描く、エネルギッシュな群像劇となる。
俳優の見上愛さんと上坂樹里さんがダブル主演を務めるNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「風、薫る」(総合、月~土曜午前8時など)の第6回(4月6日放送)で、視聴者を最も引き付けた場面は…
“あのちゃん”こと歌手で俳優のあのさんが4月6日、東京都内で行われたDMM TVオリジナルドラマ「外道の歌」の続編「外道の歌 SEASON2」の配信記念イベントに登場した。あのさ…
亀梨和也さんが4月6日、東京都内で行われたDMM TVオリジナルドラマ「外道の歌」の続編「外道の歌 SEASON2」の配信記念イベントに、ダブル主演を務める窪塚洋介さんと登場。続…
フジテレビの昼の生番組「ぽかぽか!」(月~金曜午前11時47分)が4月6日に放送され、番組の最後に4月7日の出演者と番組内容が発表された。
俳優の福地桃子さんのNHKの夜ドラ「ラジオスター」(総合、月~木曜午後10時45分)。4月6日の第5回では……。