田鎖ブラザーズ
ep.05
5月15日(金)放送分
俳優の長谷川博己さん主演のNHK大河ドラマ「麒麟(きりん)がくる」(総合、日曜午後8時ほか)の第4回「尾張潜入指令」が2月9日に放送される。同回では、正体を見破られたら最後、命の保証はないという光秀(長谷川さん)と菊丸(岡村隆史さん)による決死(?)の尾張潜入が描かれるが、その引き金となるのが、斎藤道三(本木雅弘さん)と望月東庵(堺正章さん)による“化かし合い”だ。
あなたにオススメ
朝ドラ:26年度後期は「ブラッサム」 主演は石橋静河 モデルは…
道三の妻の治療を終え、美濃を離れる日がやってきた東庵。しかし、大の博打(ばくち)好きの東庵は、“ある理由”により、尾張の織田信秀(高橋克典さん)のもとを訪れなければならない。信秀は道三にとって天敵。東庵が尾張に向かうことが面白くない道三は、東庵に脅しをかける。
ここで東庵も、戦でわなにかかり敗走した信秀、茶に毒を盛られ命を落とした土岐頼純(矢野聖人さん)、頼純の死を巡ってやり合うも、守護としてのプライドを傷つけられた土岐頼芸(尾美としのりさん)と同じく、“道三・被害者の会”メンバーに仲間入りしてしまうのか、それとも回避するのか……。
道三役の本木さんと東庵役の堺さんは、1998年放送の大河ドラマ「徳川慶喜」以来、22年ぶりの共演で、第4回では熟練の2人による演技対決も見どころとなる。同回の演出を担当した藤並英樹さんは、「道三と東庵、または東庵と信秀といった2人のシーンの腹の探り合い、化かし合いっていうのは本当に面白くて。それぞれ熟練の役者さんたちが、本当に化かし合いながらやるっていうリアルな感じから、非常に達者だなって印象を受けました。本人たちも面白がって、いろいろとやってくれるので、いいシーンになりました」と手応えを明かしている。
「麒麟がくる」は59作目の大河ドラマ。1991年放送の「太平記」などで知られる池端俊策さんのオリジナル脚本。若い頃、下剋上の代名詞・美濃の斎藤道三を主君として勇猛果敢に戦場を駆け抜け、その教えを胸に、やがて織田信長の盟友となり、多くの群雄と天下をめぐって争う智将・明智光秀が主人公。ドラマでは謎めいた光秀の前半生に光を当て、戦国の英傑たちの運命も描く、エネルギッシュな群像劇となる。
俳優の小芝風花さんが主演を務めるNHKのBS時代劇のシーズン3「あきない世傳 金と銀3」(NHK BS・プレミアム4K、日曜午後6時45分)の第7回が、5月17日に放送される。同…
俳優の仲野太賀さん主演のNHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」(総合、日曜午後8時ほか)の第19回「過去からの刺客」が、5月17日に放送される。慶(吉岡里帆さん)がひた隠しにする悲しい過…
見上愛さんと上坂樹里さんがダブル主演を務めるNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「風、薫る」(総合、月~土曜午前8時ほか)は、第8週「夕映え」を放送。5月18日の第36回では……。
衛星写真を手掛かりに人里離れた一軒家を捜すバラエティー番組「ポツンと一軒家」(ABCテレビ・テレビ朝日系、日曜午後7時54分)。5月17日の放送は、ドラマティックなロマンスを経て…
5月18日~22日に放送される黒柳徹子さんの長寿トーク番組「徹子の部屋」(テレビ朝日系、月~金曜午後1時)のラインアップが発表された。18日は作家の佐藤愛子さんの追悼特集を放送。…