明日のスカーレット:2月11日 第110回 一人で暮らす喜美子 照子に連れられ八郎が…!?

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NHK連続テレビ小説「スカーレット」第110回の一場面 (C)NHK

 戸田恵梨香さん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「スカーレット」(総合、月~土曜午前8時ほか)は第19週「春は出会いの季節」を放送。2月11日の第110回では……。

 喜美子(戸田さん)が一人で暮らし始めて3年半。突然、八郎(松下洸平さん)から電話がかかってくる。その後、照子(大島優子さん)に連れられ、八郎がやってくる。照子は化粧っ気のない喜美子にアドバイスしつつ、気を使って出ていく。2人きりになった喜美子と八郎はぎこちなく対面。数年ぶりに武志(伊藤健太郎さん)のことを話し始める。そして春、大学を卒業した武志が信楽に戻ってくる。

 「スカーレット」は、101作目の朝ドラ。焼き物の里・滋賀県の信楽を舞台に、女性陶芸家の草分け、川原喜美子の波瀾(はらん)万丈の人生を描く。脚本を人気ドラマ「ホタルノヒカリ」シリーズなどで知られる水橋文美江さんが手がけ、語り(ナレーション)をNHKの中條誠子アナウンサーが担当。主題歌は、ボーカリスト越智志帆さんのソロユニット「Superfly」のオリジナルソング「フレア」。

 第18週「炎を信じて」では、昭和53(1978)年、40歳になった喜美子は女性陶芸家の草分けとして活躍。離婚した元夫の八郎とは二度と会うことはなかった。一方、息子の武志は高校2年生になり、そろそろ進路を決めるころに。悩む武志は喜美子に内緒で八郎と……という展開だった。

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