麒麟がくる:後半は“松永久秀”吉田鋼太郎の独壇場に 「すまん、続けてくれ」はアドリブ? 「わしを置いてくな」に可愛いの声

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NHK大河ドラマ「麒麟がくる」第5回に再登場した松永久秀(吉田鋼太郎さん) (C)NHK

 俳優の長谷川博己さんが主演を務めるNHK大河ドラマ「麒麟(きりん)がくる」(総合、日曜午後8時ほか)の第5回「伊平次を探せ」が2月16日に放送され、吉田鋼太郎さん演じる松永久秀が再登場した。

 第5回「伊平次を探せ」は、斎藤道三(本木雅弘さん)の命を受けた光秀(長谷川さん)が、鉄砲の作り方に加え、なぜ将軍家が鉄砲を大量に必要としているのか探るべく、再び京へ向かう。腕利きの鉄砲鍛冶・伊平次(玉置玲央さん)を探しにやってきた本能寺で、光秀は将軍の足利義輝(向井理さん)の護衛でやってきた三淵藤英(谷原章介さん)と再会。将軍家も伊平次を探しているが、こつ然と姿を消したと教えられる。その後、光秀は三淵に連れられ、松永久秀(吉田さん)とも再会。その場で鉄砲の真の力とはお互いをけん制させ、戦を減らす抑止力になると聞く。

 実は伊平次の居場所を知っているという久秀は、光秀を連れてある遊女屋へ。久秀は伊平次を探しながら、遊女に「後でな」と口約束してみたり、部屋を間違えれば「すまん、続けてくれ」と平謝りしたりと、軽妙さで視聴者を楽しませたかと思えば、久秀そっちのけで光秀と伊平次が再会を喜び合えば、「待て、待て、待て、待て、待て。わしを置いてくな。わしを忘れるな」と慌ててみせるなど、可愛らしい(?)一面も披露。さらに、伊平次に鉄砲を20丁用意してもらおうと、光秀を頼るシーンでは「必ずや、お主にあふれんばかりの恩を返すつもりじゃ!」と押しの強さを見せるなど、後半はまさに独壇場だった。

 SNS上でも「『後でな』ってまた来るつもりか!」といった突っ込みや、「『すまん、続けてくれ』はアドリブなんじゃ?」といった声のほか、「ハブられる松永様のリアクション楽しい」「こういうところが松永さまが可愛いといわれるゆえん」「今回も松永の抑えきれないキャッキャウフフ感が伝わってきた」「今日は鋼太郎劇場」「吉田鋼太郎の独壇場でした」といった声が次々と上がっていた。

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