おコメの女-国税局資料調査課・雑国室-
第5話 現役大臣の愛人が悪徳脱税!?
2月5日(木)放送分
俳優の長谷川博己さんが主演を務めるNHK大河ドラマ「麒麟(きりん)がくる」の第5回「伊平次を探せ」がNHK・BSプレミアムで2月16日午後6時から放送され、平均視聴率は4.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録したことが17日、明らかになった。前週第4回「尾張潜入指令」(2月9日放送)の4.0%(同)から0.5ポイント上昇し、番組最高を更新した。
あなたにオススメ
解説:ハサウェイと宇宙世紀 「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ」までの軌跡
第5回「伊平次を探せ」は、斎藤道三(本木雅弘さん)の命を受けた光秀(長谷川さん)が、鉄砲の作り方に加え、なぜ将軍家が鉄砲を大量に必要としているのか探るべく、再び京へ向かう。腕利きの鉄砲鍛冶・伊平次(玉置玲央さん)を探しにやってきた本能寺で光秀は、将軍の足利義輝(向井理さん)の護衛でやってきた三淵藤英(谷原章介さん)と再会。将軍家も伊平次を探しているが、こつ然と姿を消したと教えられる。その後、光秀は三淵に連れられ、松永久秀(吉田鋼太郎さん)とも再会。その場で鉄砲の真の力とはお互いをけん制させ、戦を減らす抑止力になると聞く……と展開した。
なお、2月16日午後8時から放送のNHK総合での平均視聴率は13.2%(同)だった。
「麒麟がくる」は59作目の大河ドラマ。1991年放送の「太平記」などで知られる池端俊策さんのオリジナル脚本。若い頃、下克上の代名詞・美濃の斎藤道三を主君として勇猛果敢に戦場を駆け抜け、その教えを胸に、やがて織田信長の盟友となり、多くの群雄と天下をめぐって争う智将・明智光秀が主人公。ドラマでは謎めいた光秀の前半生に光を当て、戦国の英傑たちの運命も描く、エネルギッシュな群像劇となる。
俳優の高石あかりさん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「ばけばけ」(総合、月~土曜午前8時ほか)の第90回(2月6日放送)で、視聴者を最も引き付けた場面はどこだったのだろうか?…
反町隆史さん、大森南朋さん、津田健次郎さんトリプル主演のフジテレビ系連続ドラマ「ラムネモンキー」(水曜午後10時)。2月11日放送の第5話のあらすじと場面写真が公開された。
反町隆史さん、大森南朋さん、津田健次郎さんトリプル主演のフジテレビ系連続ドラマ「ラムネモンキー」(水曜午後10時)の第4話が2月4日に放送された。津田さん演じる菊原紀介が自分の人…
俳優の志田未来さん主演のTBS系火曜ドラマ「未来のムスコ」(火曜午後10時)の第4話が2月3日に放送された。兵頭功海さん演じる劇団「アルバトロス」の若手劇団員・矢野真(やの・しん…