俳優の成田凌さんと女優の清原果耶さんが、映画「まともじゃないのは君も一緒」でダブル主演を務めることが2月18日、分かった。成田さんと清原さんが共演するのは初めて。成田さんは、数学一筋、世間知らずで人とのコミュニケーションが苦手だけれど実は“普通”に結婚願望のある予備校講師の大野康臣、清原さんは、恋愛経験はないけど恋愛雑学だけは豊富な大野の教え子の秋本香住を演じる。
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同作は、映画「婚前特急」「わたしのハワイの歩きかた」などでタッグを組んだ前田弘二監督と脚本家の高田亮さんが再タッグを組み、オリジナルストーリーで描かれる。ずっと大好きな数学の世界で生きてきた予備校講師の大野(成田さん)は独身、彼女なしだが“普通”に結婚したいと思っている。しかし“普通”が何か分からず、デートをしてもピントがずれている。教え子の香住は、そんな大野を「普通じゃない」と指摘する唯一の存在。ある日、大野は香住に「どうしたら普通になれる? 普通を教えてほしい」と頼み込むが……という展開。11月公開。
これはなに映画といったらいいのか。恋愛映画、コメディー映画、学園もの? 予備校もの? いやー、難しいです。見ていただいた方に委ねようと思います。この役を演じて「普通」というものがなんなのか、分からなくなりました。そんなもの存在するのか、あるのなら無くなってしまえ、と思いました。世の中の「普通」というものになじめない予備校講師、大野と「普通」を教えてくれる予備校生の香住、この2人のあったかい、いや、あったかい? 冷たい? なんだか分からないけどいとおしい2人の空気を吸ってみてください(笑い)。
私が演じた香住は、毒っ気が強いけど、とてもピュアな女の子。監督から「今までに見たことのない清原さんを見たい!」と言われ、その言葉に手を引っ張ってもらいながら初めてご一緒させていただいた成田さんと駆け抜けた日々でした。
不器用な2人が紡ぐ奮闘記、自分だけの「普通」を選択する、願いにも似た温かさを感じていただければうれしいです。お楽しみに。
この映画は、世の中の「普通」になじめない、おかしな二人の物語です。成田凌さんと清原果耶さんは全編を通して繰り広げられる、かみ合わない掛け合いの応酬に潜んだ感情の機微を一つ一つ丁寧に見事に演じ、2人の作り出した空気感がとってもおかしく、愛おしく、時にクレイジーで、その魅力は想像をはるかに超えました。「普通はどうなんだ?」「みんなはどう思うんだろ?」正論らしさや大多数の意見に流されやすい現代。きっと主人公2人の姿に気分がスカッとするはず。
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