スペシャルドラマ「新年早々 不適切にもほどがある!~真面目な話、しちゃダメですか?~」
スペシャルドラマ「新年早々 不適切にもほどがある!~真面目な話、しちゃダメですか?~」
1月4日(日)放送分
3月14日深夜に最終回が放送される連続ドラマ「鈍色(にびいろ)の箱の中で」(テレビ朝日、土曜深夜3時)がこのほど、クランクアップを迎えた。最後は、ドラマを象徴するマンションのエントランスで、久保田紗友さんと萩原利久さん、神尾楓珠さん、岡本夏美さん、望月歩さんの5人がそろっての撮影だった。
あなたにオススメ
朝ドラ「ばけばけ」徹底特集! 高石あかりがヒロインに
監督から花束を受け取った久保田さんは、「毎日一緒にいて、本当の幼なじみのような存在でした!」とコメント。最年少で最初は緊張していたという望月さんは「あまり演じたことのない役で新鮮な毎日でした」と笑顔であいさつすると、岡本さんは「お芝居も待ち時間も楽しかったです!」と話した。
また、萩原さんは「仲のいいチームでとても楽しかったです」と話し、最後に神尾さんが「このメンバーでできてよかったです!」とあいさつした。
ドラマは、電子コミックサービス「LINEマンガ」で連載中の篠原知宏さんのマンガが原作。ヒロインの桜井美羽(久保田さん)を中心に、辻内基秋(萩原さん)、真田利津(神尾さん)、高鳥あおい(岡本さん)、庄司悟(望月さん)という幼なじみ5人による“全員片思い”の切なく危険なラブストーリー。筧美和子さんらも出演。
最終回は、姿が見えなくなっていた利津を屋上で見つけた美羽は、思い詰めて自暴自棄になった彼にキスをする。屋上に駆けつけてきた基秋は、その瞬間を目撃してしまう。そのころ悟は、ある事実をあおいから追及される。一方、美羽と利津のキスに動揺を隠せない基秋は、綾芽(筧さん)に呼び止められ、土曜日に集会室で「抱いてほしい」と懇願される。そんな中、美羽の発案で5人は、季節外れの花火をすることになる……という展開。
最終回放送直後から、地上波放送版に比べて1.5倍の長さの「ディレクターズカット版」を動画配信サービス「ビデオパス」で配信する。地上波放送版とは違う、“もうひとつの”エンディングになるという。
高石あかりさん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「ばけばけ」(総合、月~土曜午前8時ほか)の第69回が1月8日に放送され、ヘブン(トミー・バストウさん)の言動に、視聴者の注目が…
ロックバンド「X JAPAN」のYOSHIKIさんを特集した番組「NHK MUSIC SPECIAL YOSHIKI ~奇跡の舞台へ~」が、1月8日午後10時からNHK総合で放送…
関西のおすすめスポットやグルメなどを紹介する情報番組「大阪ほんわかテレビ」(読売テレビ、金曜午後7時)。1月9日は、吉本新喜劇の座長すっちーと、お笑いコンビ「天才ピアニスト」の竹…
人気グループ「WEST.」の藤井流星さんが、1月9日午後1時放送の黒柳徹子さんの長寿トーク番組「徹子の部屋」(テレビ朝日系)に初出演する。
2026年01月08日 18:00時点
※TVer内の画面表示と異なる場合があります。