再会~Silent Truth~
最終話 衝撃の真犯人
3月17日(火)放送分
俳優の長谷川博己さんが主演を務めるNHK大河ドラマ「麒麟(きりん)がくる」の第9回「信長の失敗」が、NHK・BSプレミアムで3月15日午後6時から放送され、平均視聴率は5.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区・以下同)を記録したことが分かった。第6回「三好長慶襲撃計画」(2月23日放送)と第7回「帰蝶の願い」(3月1日放送)でマークした4.7%を上回り、番組最高を更新した。
あなたにオススメ
【PR】動画配信サービスを徹底比較 アニメ・映画・韓ドラ別おすすめランキング
第9回「信長の失敗」は、輿(こし)入れしたものの祝言をすっぽかされた帰蝶(川口春奈さん)は、ようやく翌朝帰ってきた信長(染谷将太さん)と顔を合わせる。奇妙ないでたちだが、領民のことを思いやる姿、そして素直に前日の不在をわびる信長に興味を持つ。
信長の婚儀に上機嫌な父・信秀(高橋克典さん)と母・土田御前(檀れいさん)だが、信長が持参した祝いの品を見て、激しく叱責する。父にも母にも愛されない孤独な信長の姿を見た帰蝶は、鉄砲の手ほどきを受けながら、自分も父がときどき大嫌いになる以外は好きだと言い、信長に寄り添う。一方、美濃の光秀(長谷川博己さん)は後の正妻となる熙子(木村文乃さん)との再会を果たしていた……。
また同回では、お笑いコンビ「ナインティナイン」の岡村隆史さん扮(ふん)する菊丸の正体が、竹千代(徳川家康)の実母・於大とその実兄・水野信元に仕える「忍び」であることが明らかにされた。
「麒麟がくる」は59作目の大河ドラマ。1991年放送の「太平記」などで知られる池端俊策さんのオリジナル脚本。若い頃、下克上の代名詞・美濃の斎藤道三を主君として勇猛果敢に戦場を駆け抜け、その教えを胸に、やがて織田信長のもとで、多くの群雄と天下をめぐって争う智将・明智光秀が主人公。ドラマでは謎めいた光秀の前半生に光を当て、戦国の英傑たちの運命も描く、エネルギッシュな群像劇となる。
俳優の土屋太鳳さん、人気グループ「timelesz」の佐藤勝利さんがダブル主演する、テレビ朝日系ドラマ「ボーダレス~広域移動捜査隊~」(水曜午後9時、4月8日スタート)の新たな出…
アートバラエティー番組「小峠英二のなんて美だ!」(TOKYO MX、火曜深夜0時)が3月17日深夜に放送され、MCの「バイきんぐ」の小峠英二さんが、2023年に終了した「タモリ倶…
俳優の前田敦子さんが、3月21日午後3時から放送のMBSのトークバラエティー番組「痛快!明石家電視台」にゲスト出演する。
33歳の歌舞伎俳優、尾上右近さんが、3月19日午後1時放送の黒柳徹子さんの長寿トーク番組「徹子の部屋」(テレビ朝日系)に出演する。
俳優の鈴木亮平さんが主演を務めるTBS系日曜劇場「リブート」(日曜午後9時)で、脚本を手掛ける黒岩勉さん。第9話、最終話を前に、最終章の見どころなどを語ってもらった。