エール:ヒロイン・二階堂ふみに密着 フォトブック登場 “夫”窪田正孝を自ら撮り下ろしも

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朝ドラ「エール」でヒロイン役を務める二階堂ふみさん

 俳優の窪田正孝さん主演の2020年度前期の連続テレビ小説(朝ドラ)「エール」で、ヒロイン役を務める女優の二階堂ふみさんに密着したフォトブック「『二階堂ふみ in エール』PHOTO BOOK」(東京ニュース通信)がドラマのスタートに合わせて3月30日に発売された。二階堂さんが写真家として、夫役の窪田さんを撮り下ろしたポートレートも収録。音楽をテーマにしたドラマにちなみ、さまざまな楽器を演奏している窪田さんの姿を、二階堂さんならではの視点で切り取った、躍動感いっぱいの写真となっている。

 フォトブックでは、初の朝ドラにヒロインとして挑む二階堂さんの撮影の日々を追った。 収録現場に加え、楽屋や食堂、メークルームにまで密着した“オフすぎる”オフショット集では、25歳の二階堂さんの等身大の姿が写し出されている。

 撮り下ろしグラビアには、二階堂さんが梅の花や緑に囲まれた景色の中でのびのびとくつろぐ姿や、愛犬のジジ、ゾイとドッグランではしゃぐ様子を掲載。また、「エール」のオーディションを受けるきっかけとなった祖母や家族への思い、朝ドラのヒロインとして撮影に向き合う現在の心境までを語ったロングインタビューも掲載している。

 劇中で3姉妹を演じる二階堂さん、松井玲奈さん、森七菜さんによる座談会では、好きな男性のタイプについてや、 撮影中に3人で爆笑したというエピソードも披露している。価格は2200円(税抜き)。表紙の絵柄が異なるAmazon限定版も発売される。

 メーキング動画も同日、公開された。二階堂さんが愛犬とはしゃぐ姿も映し出され、「すごく自然豊かなところで、のびのびと撮影することができました。私が撮った写真や大好きな家族と撮った写真も載っていますので、ぜひそちらもチェックしていただけたらうれしいです」とコメントしている。

 「エール」の主人公は、福島県の作曲家・古関裕而(ゆうじ)さんがモデル。古関さんは全国高等学校野球選手権大会の大会歌「栄冠は君に輝く」、プロ野球・阪神タイガースの応援歌として知られる「六甲おろし」を手がけたことでも知られる。ドラマは昭和という激動の時代に、人々の心に寄り添う曲を数々生み出した作曲家、裕一(窪田さん)とその妻・音(二階堂さん)の物語となる。

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