スカーレット:期間平均視聴率19.4%で「まれ」以来の大台割れ 最終回は20.5% 

テレビ
NHKの連続テレビ小説「スカーレット」のヒロイン・戸田恵梨香さん

 女優の戸田恵梨香さんが主演を務めるNHKの連続テレビ小説(朝ドラ)「スカーレット」の最終回となる第150回が3月28日に放送され、平均視聴率は20.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区・以下同)だったことが分かった。また初回から最終回まで、全150話の期間平均視聴率は19.4%を記録。朝ドラとしては2015年度前期の「まれ」以来、9作ぶりに20%の大台に届かなかった。

 ドラマは101作目の朝ドラとして9月30日にスタートした。番組最高は昨年10月12日放送の第12回でマークした22.4%。週平均の番組最高は最終第25週「炎は消えない」(3月23~28日)の20.3%だった。

 「スカーレット」は、101作目の朝ドラで、焼き物の里・信楽を舞台に、女性陶芸家の草分けとなる“究極の働き女子”川原喜美子の波瀾(はらん)万丈の人生を描いた。脚本を人気ドラマ「ホタルノヒカリ」シリーズなどで知られる水橋文美江さんが手がけ、語り(ナレーション)をNHKの中條誠子アナウンサーが担当。主題歌は、ボーカリスト越智志帆さんのソロユニット「Superfly」のオリジナルソング「フレア」。

テレビ 最新記事

MAiDiGiTV 動画

最新動画

PHOTO

このページのトップへ戻る