元科捜研の主婦
1話「インフルエンサー主婦殺人事件」
1月16日(金)放送分
俳優の長谷川博己さんが主演を務めるNHK大河ドラマ「麒麟(きりん)がくる」(総合、日曜午後8時ほか)の第13回「帰蝶のはかりごと」が4月12日に放送され、川口春奈さん演じる帰蝶の“敏腕ぶり”にSNSは沸いた。
あなたにオススメ
葬送のフリーレン:テレビアニメ第2期 新監督起用の経緯
この日は、帰蝶のもとに斎藤道三(本木雅弘さん)から、信秀(高橋克典さん)の家督を継いだ信長(染谷将太さん)と「会見したい」という内容の文が届く。自分をおびき出して、殺す気ではないかと道三を疑い、会見を拒否する信長。そこで帰蝶は、父(道三)の思い通りになるまいと、信秀が生前、ひいきにしていた旅芸人の伊呂波太夫(尾野真千子さん)のもとを訪ね、見事な交渉術で傭兵(ようへい)集めを引き受けさせる。
さらに帰蝶は、信長が道三との会見に着ていく服まで細かく指定。迎えた会見の日、道三が目にしたのは、おびただしい数の鉄砲隊を引き連れて現れた信長だった……。
してやったりとばかりに笑顔を浮かべる帰蝶の姿も映し出され、SNSでは「帰蝶、やるう~!!」「策士 帰蝶!」「さすがマムシの娘」「ドヤ顔な帰蝶ちゃんカッコいい!」「帰蝶様の勝つ気満々の勝ち戦」「最後のしてやったり顔たまらん」「ご覧ください、ラスボスのほほ笑み」「帰蝶様の敏腕ぶりに震えている」などといった声が次々と上がった。
「麒麟がくる」は59作目の大河ドラマ。1991年放送の「太平記」などで知られる池端俊策さんのオリジナル作。若いころ、下克上の代名詞・美濃の斎藤道三を主君として勇猛果敢に戦場を駆け抜けると、その教えを胸に、やがて織田信長のもとで、多くの群雄と天下を巡って争う智将・明智光秀が主人公。ドラマでは謎めいた光秀の前半生に光を当て、戦国の英傑たちの運命も描く、エネルギッシュな群像劇となっている。
お笑いトリオ「ネプチューン」の堀内健さんが、篠原涼子さん主演の連続ドラマ「パンチドランク・ウーマン -脱獄まであと××日-」(日本テレビ系、日曜午後10時半)の第3話(1月25日…
1週間の主なドラマのニュースをまとめて紹介する「ドラマ1週間」。今回(1月10〜16日)は、「Mrs. GREEN APPLE」の藤澤涼架さんが、連続ドラマ初出演への心境を語った…
俳優の鈴木亮平さんが主演を務めるTBS系日曜劇場「リブート」(日曜午後9時)の第1話が1月18日、放送され、メインキャストの一人が早くも“退場”の憂き目に遭い、SNSをにぎわせた…
1週間の主なドラマのニュースをまとめて紹介する「ドラマ1週間」。今回(1月10〜16日)は、NHK連続テレビ小説「ばけばけ」の「熊本編」のキャストが発表されたこと、“令和の極悪女…
俳優の鈴木亮平さんが主演を務めるTBS系日曜劇場「リブート」(日曜午後9時)で、鈴木さん演じる主人公の“リブート前”の姿を松山ケンイチさんが演じていることが1月18日、明らかにな…