明日のエール:第4週「君はるか」振り返り 手紙でつながる裕一と音…バナナマン日村がナビゲート

テレビ
朝ドラ「エール」の土曜“振り返り”をナビゲートする「バナナマン」の日村勇紀さん

 窪田正孝さん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「エール」(総合、月~土曜午前8時ほか)。4月25日は第4週「君はるか」(4月20~24日)を振り返る。

 「エール」の毎週土曜は、同週のドラマの“振り返り”回。朝ドラ大好き“朝ドラおじさん”ことお笑いコンビ「バナナマン」の日村勇紀さんがナビゲートを担当し、平日放送回をすでに見た人も、今回初めて見る人も楽しめるように解説する。

 第4週「君はるか」は、自作曲「竹取物語」が「国際作曲コンクール」で入賞した裕一(窪田さん)は、ロンドンに留学する権利を手にする。音(二階堂ふみさん)は裕一の快挙を知ると、いてもたってもいられず裕一にファンレターを送る。音の情熱に胸を打たれた裕一は、音のために曲を作りたいと思い、2人の文通が始まるが……。

 「エール」は、昭和という激動の時代に、人々の心に寄り添う曲を数々生み出した作曲家・古山裕一と、裕一の妻で自らも歌手になる夢を追い続ける音の音楽と共に生きる夫婦の物語。

 全国高等学校野球選手権大会の大会歌「栄冠は君に輝く」や、プロ野球・阪神タイガースの応援歌として知られる「六甲おろし」などを手がけた福島県出身の作曲家・古関裕而(ゆうじ)さんと、その妻・金子(きんこ)さんがモデルで、男性主人公の朝ドラは2014年度後期の「マッサン」以来約6年ぶり。主題歌はボーカルグループ「GReeeeN」の書き下ろし曲「星影のエール」で、語り(ナレーション)は声優の津田健次郎さんが担当している。

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